基礎学力は国語です

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日は、高校2年生と高校2年生の生徒の方たちが自習に来てくれておりましたね。

途中、第二自習室に多くの生徒の方たちがおり、高校2年生の生徒の方が入るのをためらっておりましたが、粛々と勉強に取り組まれておりました。

新受験生となる高校2年生におかれましては、センター試験まで実質1年を切りました。

「茂塾」では、2月より新年度の授業がスタートいたします。これからは、受験に向けた勉強が本格的に始まります。まずは語彙力、基礎を固めてどんどん長文の読解力を高めていきましょう。

 

本日の宮崎日日新聞より

A ceremony marking the transition to the Year of the Rooster from the Year of the Monkey in the Chinese zodiac took place in Osaka before the New Year .

Three monkeys and two roosters participated in the annual event at the Tsutenkaku tower .

 

transition は「移行」です。transition from A to B は「 A から B への移行」で、ここでは新年の干支の方を重視して to B from A としています。the Chinese zodiac は「干支」。干支で年を表すときは、the Year of the Rooster 「酉年」のように名詞の頭を大文字にします。

【訳】

干支が申年っから酉年に変わることを祝う式典が、新年を前に大阪市で開かれました。

通天閣で毎年行われるこの行事に、今回はサル3匹とおんどり2羽が参加しました。

 

さて、受験を前提にすれば、英語というのは最重要科目だと思います。英語力を伸ばすうえで土台になるのが国語力です。重要なのは文章を読む力と理解力なのです。特に英文解釈では、英文法を読む力の根幹として、国語力は不可欠です。それ故に入試では、含蓄深い文章を読解させるのです。

国語力が重要なのは、英語に限った話ではありません。数学を解く能力も国語力にかかっているのです。計算問題はともかく、文章題は、読解力が弱いと、何を問われているのかすら理解できず、答えを導き出すことはできません。

大学受験の数学では、解決プロセスの中で使われる倫理的な思考や形容詞、副詞の適切な言葉の使い方が要求されます。数学を操るだけの科目に思いがちですが、解答を導き出すプロセスでは、表現力も重要な得点判断になっています。理科や社会にしても、やはり土台(基礎学力)は国語力です。入試では、配点の高い難しい出題は文章題なのが常識です。

つまり、勉強ができる、できないはひとえに文章を読む力と、理解力にかかっていると言っても過言ではありません。

しかし残念ながら、付け焼刃な勉強法では国語力アップなどは望めません。その理由は、何時間勉強すれば何点上がる科目ではなく、読書量や現代国語理解の理論、解法の宝石の積み重ねが必要だからです。

入試を目前の勉強法と限定するならば、国語については、確実な得点源になり難い現代国語よりは、むしろ、漢文や古文にウエートを置いた勉強をした方が得策だと思います。漢文は基礎を、古文は助動詞をしっかり勉強した方が、即効力もあり得点に結びつきます。

国語力の養成は小さいうちからだと思います。

 

「茂塾」では、古文のオプション講座があります。受講している生徒は、センター試験で満点を獲得しております。

受験で確実に得点を取れる科目にして、生徒の方の自信に繋げています。そして、それが強みに変わるのです。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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