基礎が大切なのです

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

厚生労働、文部科学両省が昨年の12月1日時点での来春卒業予定の大学生の就職内定率を発表いたしました。

85.0%。これは、前年同期比4.6増で、6年連続で改善されております。この時期として調査を始めた1996年以降、最高となっております。

ちなみに、同時期の高校生の就職内定率は、87.0%となっております。

今後の調査で、過去最高だった昨春卒業の大学生の就職率97.3%を上回るかが注目されます。

全国の国公私立大から62校を抽出し、就職希望者に占める内定者の割合を調べたところ、地域別では、関東が88.3%で最も高く、中国・四国(78.6%)、九州(79.9%)以外の地域は80%を超えているとのことです。どの地域も前年同期より改善しております。

男女別では、女性が87.2%、男性が83.1%でした。文理別にみると、理系が86.6%で文系の84.6%を上回っております。

 

さて、公立中学生の保護者の方は存じていると思いますが、「ゆとり教育」の下では、英会話中心で、高校受験や大学受験に不可欠な英文法はあまり教えなくなっています。

現在の中学英語は文部科学省の「英文法より英会話だ」という方針の下で、英会話中心の授業を進めているのです。

しかし、文法を知らずに、また、文章の構成、動詞や助動詞の変化を知らずに、その国の言葉を正しく読み、書き、話し、そして理解することができるのでしょうか。確かに、英会話教育が極端に不足していたのは事実です。しかし、不足分を補う英語の授業数を増やさずに、授業数を減らしたうえに文法より英会話を重視するのでは将来、高いレベルの語学習得は不可能だと思います。

早稲田大学の例ですが、英会話に不自由しない何人もの帰国子女が英語の外書講読で単位が取れずに、中退していく学生がいる事実があります。その原因は、共通して高いレベルの読解や英文法ができないためだそうです。

 

大学受験で大切なことがあります。それは受験勉強とは何か、ということです。もちろん学校の定期テスト勉強などは受験勉強とは言えません。しかしテスト前だけでなく、毎日コツコツ勉強すればそれが受験勉強に繋がるのです。勉強を習慣化することが大切なのです。

 

英語では、まずは基礎を固めることです。ここで言う基礎とは、単語、熟語、文法です。

 

「茂塾」では予習は一切ありません。その代わり、復習の徹底を行っております。毎授業ごとにチェックテストがあり、一定の得点以上獲得できない場合は、ペナルティを課します。

基礎を地道に行っていくことが、大学受験の英語で高得点を獲得する一番の近道なのです。

詳細については、説明会にて。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

高校2年生・高校1年生向け説明会開催

新塾生向けの説明会を開催しております

《 開催日:1/28(土)・2/2(木) 》

詳細については、お問い合わせください

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

追試験・再試験日

平成29年1月21日(土)・1月22日(日)

国公立大の出願受付

平成29年1月23日(月)~2月1日(水)

国公立大の前期日程試験

平成29年2月25日(土)以降

公立大の中期日程試験

平成29年3月8日(水)以降

国公立大の後期日程試験

平成29年3月12日(日)以降