直前のアドバイス

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

国公立大の出願受付が昨日より始まりました。

国公立大一般入試の受験者は、センター試験の自己採点後に出願することになりますが、その際に志願者数や実質倍率(受験者数÷合格者数)といった入試結果の動向について知っておくと有利になります。

国公立大の一般入試では、志願者数が増えれば、翌年はその反動から減少し、翌々年にはその反動で増加するといったように、1年おきに志願者数の増減を繰り返す「隔年現象」が目立つといいます。

例えば、ある学科で募集人員を増やしたり、入試科目の負担を軽減したりすれば、志願者数が増えて倍率もアップして激戦となります。その翌年は、受験者数の多くが「前年と同様に激戦となる」と考えて敬遠し、志願者数は減り倍率もダウンし競争は緩和されます。そして翌々年は、受験生の多くが「前年と同様に競争は緩和される」と考えて挑戦し、志願者数は増えます。以後、同様に志願者数の増減を繰り返していくことになります。

このように隔年現象は受験生心理から起こるものですが、これにとらわれすぎてもいけないと思います。大切なのは、今まで頑張ってきた自分を信じ、第一志望校合格を目指して2次試験に臨むことだと思います。

 

さらに、大学受験における一人当たりの受験校数は減少傾向にあるといいます。受験回数を増やしても、学力が伴っていなければ無駄な行為になりかねません。しかし、実際を体験することで、本番(志望校)に向けた試験に強い学力を飛躍的に伸ばすことができるのです。

受験を増やせば、学力が伸びると短絡的に考えてもらってはこまるのですが、要は試験から戻ったら直ちに出題の答え合わせを行い、正答できなかった問題は、間違った理由を徹底的に研究し、重点的に参考書や問題集を手がかりに、関連問題を片っ端からこなしていくのです。この確認作業こそが大切で、数多く繰り返すことが受験に向けた実力アップに役立つのです。

偏差値の高い志望校に合格した人たちの多くは、試験の前日まで気を抜かずに粘り強く勉強し、最後の試験が終わるまで努力を続けた人なのです。

 

出来るなら、受験後は「茂塾」に直行し、入念な答え合わせと、関連問題の確認をするようにしましょう。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

高校2年生・高校1年生向け説明会開催

新塾生向けの説明会を開催しております

《 開催日:1/28(土)・2/2(木) 》

詳細については、お問い合わせください

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

国公立大の出願受付

平成29年1月23日(月)~2月1日(水)

国公立大の前期日程試験

平成29年2月25日(土)以降

公立大の中期日程試験

平成29年3月8日(水)以降

国公立大の後期日程試験

平成29年3月12日(日)以降