「すべり止め」の意識はやめましょう

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日まで、多くの方が入塾等に関するお問い合わせやご面談に足をお運びいただきまして、誠にありがとうございます。

HPや折り込み、ご紹介等で「茂塾」をお見知りおきいただいていることに重ねて感謝申し上げます。

入塾説明会の出席ご希望者が多数おります。お席には限りがございますので、お早めにお申し込みください。

 

当塾は、英語を専門とした塾です。英語以外にも、オプション講座にて、古文、日本史、世界史の講座を設けております。また、今後は小論文対策講座と英検対策講座を開講予定ですので、詳細についてはおってご報告いたします。

 

さて、大学や高校を問わず、受験校を決める目安を、「すべり止め」「実力相応」「実力より上」と3つのレベルに分けている人が一般的だと思います。この絞り込み方法に間違いはありませんが、「すべり止め」という考え方は私は賛成できません。

すべり止め校を受験することが悪いことではなく、「すべり止め校という意識を持つことに落とし穴がある」と警告いたします。

大学受験を控えた生徒たちの心理は非常にデリケートで、ちょっとしたことに動揺しがちです。「絶対に大丈夫」との自信で臨んだ すべり止め校 に失敗したとなれば、絶望感は計り知れません。なかには自信喪失し、受験どころではない生徒もいるといいます。そんな心理状態の生徒の方に「平常心を失うな」と忠告し、励ますこと自体が酷な話といえるでしょう。

もし、実力より上の学校に挑戦した、いわゆる「あこがれ受験」であれば仮に不合格でも、「ああ、やっぱり」と冷静に受け止め、ショックを引きずることにはならないでしょう。ですから、「すべり止め意識で受験しないように」と、お伝えします。

要は考え方の問題なのです。極めて簡単なことで、受験の意図を「すべり止め」とせず、「第一志望に必ず合格するために必要なウォーミングアップ受験」と意識すればいいだけなのです。すべり止めと位置付けるから「絶対合格」のプレッシャーがかかるのです。ウォーミングアップと考えれば、気楽に受験でき、失敗しても自信喪失やパニックで、せっかくの受験を台無しにする事態は回避できます。

本番の緊張や試験への取り組み方のテクニックなどに慣れ、あくまで第一志望に向けたウォーミングアップ校と捉えることで、受験回数をこなすごとに実力も上昇するはずです。

 

受験で大切なのは平常心です。失敗を糧に「災い転じて福となす」とするためにも すべり止め の考え方は改めましょう。

 

「茂塾」の生徒の皆さんも、これから一人何校もの受験を控えております。これまでやってきたという足跡が自分の自信に繋がり、それで平常心を保つことができるでしょう。

最後まで粘り強く取り組んでいきましょうね。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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