良い環境を整えてやること

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

平成29年度 国公立大学2次試験志願状況が発表されました。

詳細については掲示板をご覧ください。

「茂塾」の掲示板には常に最新の情報が掲示されていますので、必ず目を通してください。

また、私立の受験が次々に開始されております。

くれぐれも体調を崩さないように、そして最後まで気を引き締めていってください。

 

さて、「受験」は大学、高校の入試を示す言葉でしたが、今では状況が変わっております。

6年制の中・高一貫教育を実施している名門私立校では、中学校や高校の段階で受験生が殺到しているといいます。最近では、さらに受験年齢が下がって「お受験」と呼ばれる幼稚園受験が関心事になっています。

なぜ親たちは厳しい競争を知りつつも、子どもを名門校に向かわせるのでしょうか。

そこには親の虚栄心もあれば、エスカレーター式の学校で、子どもに1回分の受験負担を軽くしてやりたい、と願う親心も働いているのかもしれません。いえることとしては、名門校に向かわせる親の選択というのは、決して間違ってはいないということです。

孟母三遷(孟子の母は、孟子を良い学校に入れたい、と住居を3回変えた)の教えにもあるように、親の務めとは、子どものために良い環境を整えてやること。つまり、子どもに良い受験校を選択してあげることだと思います。

子どもは一般的に、高校1年生の終わりぐらいから、親の言うことを聞かなくなるものです。自我意識を持つ年代になるからです。逆の言い方をすれば、それまでは、親の意見や励ましに従いますので、特に受験では「高校受験までは放任せず、親も積極的に干渉すべきだ」と思います。

もっと極論すると、受験の低年齢化が進む中で、幼児期のしつけ、教育が重要にもなってきます。3歳までに「わがままは通らない」という厳しいしつけ教育を受けた子どもは、概して素直だと言います。親や先生の言うことを素直に聞いて、真面目に勉強するので、名門校にすんなり合格しているのです。

ですから、幼児期に「しつけ」のタイミングを外し、わがままに育った子どもを「勉強しなさい」と、口を酸っぱくして言っても、聞く耳を持たないはずです。親が名門私立を受験させても結果は、受験を放棄するか失敗している場合が多いはずです。

 

義務教育の段階では、このような状態を察したときは無理に受験を強いず、本人が「ぜひ受験をしたい」と思う、高校や大学受験の時まで待つべきでしょう。

「大学に行く」という選択を本人がすることで、その重みを感じることもできるはずです。

 

「茂塾」では、頑張る人、また頑張っている人を全力でサポートします。高い目標にチャレンジして、勉強に真摯に向き合う生徒の方のための塾なのです。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

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高校2年生・高校1年生向け説明会開催

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国公立大の前期日程試験

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