難関校はルートの複雑な山です

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日も遅い時間ではありましたが、ご面談に来ていただきまして誠にありがとうございました。

センター試験の平均点の集計結果が発表されました。

「茂塾」のセンター試験の英語の得点は、平均点123.73点よりも約30点以上も多い156.40点でありました。この時期から新高校3年生(受験生)は本格的に勉強を始めても十分間に合います。そして、新2年生(現高校1年生)におかれましては、今からしっかりと英語の基礎知識を習得しておくべきでしょう。

「基礎こそ到達点」です。合格を可能にするのは、やはり基本をしっかり身に付けることが大事なのです。新授業ではしっかりと基礎を身に付けていただけるような授業を展開しております。

多くのお問い合わせをいただいておりますことを感謝すると同時に、席には限りがございますのでお早めにお問い合わせの程、お願い申し上げます。

 

また、「茂塾」の今の受験生も私立の受験がスタートしております。国公立の2次試験も控えております。

今まで継続してきた力を存分に発揮してきてください!

 

さて、志望校の選択にあたっては、過去の出題傾向を検証することが重要です。

その理由を、登山に例えて、少し具体的に説明しましょう。

大学に限らず、受験の難易度に伴う校別ランクというのが存在します。入学試験では、難関校と中堅校では出題の質が違うので、志望校を決める際は、出題傾向を知ることが重要な意味を持つのです。

標高が低く登山ルートが1本だけの山は、入試に置き換えれば、中堅校以下の出題です。

一つの解答法しかないので、迷う余地はありません。問題が解けるか、解けないかの勝負なのです。この大学を受験する場合は、過去における出題率の高い類型問題や入試典型問題を数多く復習することが受験対策になります。

一方、難関校は標高が高く、登山ルートの攻め方が複雑で多岐にわたる山に似ています。

登山口(問題を見た段階)で、的確なルートを探し出さなければなりません。ルートを見出しても崖崩れのような障害が隠れていますし、頂上にたどり着ける道(解答法)は、出題を一見しただけでは分かり難いことが多いのです。

現実には、3通りぐらいの解答方法を身に付けておかないと、対応が難しいといいます。その力をつける勉強法は、自分の頭で考え抜く力を養うことに尽きると思います。

一問解くのに2、3時間要してもいいから、自分の力だけで解く努力をしてほしいと思います。安易に正答集を見たりせず、類似の問題はないか、出題の元になった問題は何か、と参考書や問題集を調べる。それをすることで、一番大事な思考のプロセスが組み立てられるようになります。

 

難関校受験にはこうした強靭な思考力の養成も必要なのです。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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