奨学金返還支援制度について

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日もお問い合わせをいただきまして、誠にありがとうございます。

平成29年2月10日(金)に行われます説明会は、定員に達しましたので次回は、平成29年2月24日(金)となります。何卒、ご理解の程お願い申し上げます。

お気軽にお問合せの上、お越しくださいませ。

 

新授業が開始されて1週間が経ちました。新高校2年生(現高校1年生)は部活動や学校の宿題が忙しいかと思います。両立するのも大変であると思います。しかし、ある調査によると難関国公立大学・難関私立大学への合格者の約7割が部活動に所属していたという結果が出ております。

両立は出来るのです。そして、両立が出来るように「茂塾」では効率的な勉強方法を丁寧に指導いたします。

英語を得意教科にするために、毎週の復習テストで8割以上を獲得して、基礎力の徹底を今から始めていきましょう。

 

さて、昨日のブログでは返済義務のない「給付型」の奨学金についての概略を記しました。

「奨学金返還支援制度」というのをご存じでしょうか。

総務省と文部科学省が昨年度から始めた制度です。地域に定着し、中核企業などのリーダーを担う人材を確保するため、奨学金を活用した大学生らを支援します。地方公共団体や地元産業界が基金を設置し、地域の実情に応じて決めた支援対象者について奨学金返還の全部または一部を免除します。地方自治体は拠出分は国の特別交付税が措置されます。

宮崎県を除き、鹿児島県、長崎県など15県と1市が実施または実施に向けて準備しております。

対象は、県内で就職を予定する高校生や大学生などが対象です。

宮崎県でも2017年度に、この制度を創設するようです。若者の県外流出に歯止めがきまず、高校生の県内就職率が2年連続全国最下位となる課題の解決に向けた事業みたいです。

宮崎県の県内就職率の低さは、全国の中でも深刻な状況で、昨年3月に卒業した高校生の県内就職率は54.8%で全国平均を27ポイント下回り、11年連続で5割台と低迷しております。県内の大学、短大、高専を昨年3月に卒業した若者の県内就職率も42.8%で過去5年間は4割台で推移しており、県内の企業は人材確保が喫緊の課題となっているようです。

また、奨学金を巡っては、学費の高騰や長引く不況で学生の2人に1人が借りているとも言われる中、卒業後も非正規雇用の増加などを背景に返済が困難になっている状況が社会問題化しております。

政府はやっと今年1月末に、要望の多かった返済の必要がない「給付型奨学金」の創設に関する日本学生支援機構法改正案を閣議決定いたしました。

 

政府並びに宮崎県の今後の動向に注目です。いち早く対応をしていただき、進学を目指す未来ある生徒の人たちにより良い環境を整えていただきたいと思います。

 

日本国憲法

第25条

すべての国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。

国はすべての生活部面について社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

 

経済的な理由等で進学をあきらめざるを得ない人たちやこれから進学する人たちへ、政府の手厚い支援が必要なのです。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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新高校3年生・高校1・2年生向け説明会開催

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《 開催日:2/10(金)・2/24(金) 》

詳細については、お問い合わせください

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国公立大の前期日程試験

平成29年2月25日(土)以降

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国公立大の後期日程試験

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