「教える技術」

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日もとても嬉しい合格のお知らせがありました。

えのもと 先生が涙するほどの嬉しさでありました。

私自身も胸が熱くなりましたね。

 

理想の教師像はー。どういう条件がよい先生なのか。

生徒の皆さんにとって、理想の先生は、生徒の方たちとは適切な距離を置きながら、冷静に、上手に教え導く先生だと思います。指導が上手な先生でないと、学科の好き嫌いや学科の成績の善しあしで、生徒の方の将来の進路を決める重要な要素になるからです。

学生時代の経験からも、「いい先生だった」と思い出すのは、教える技術に優れた先生ばかりです。

生徒の皆さんにとって、教わったことが、後々生きてくることがよくあります。生徒の方にとっての財産ともいうべき知識やものの考え方を分かりやすく教えてくれる人こそが、本当に素晴らしい先生だと私は考えています。

そこで私はよい先生は、最低限の許容範囲として「教える技術」を持っていることを指摘しています。ところが今の公立高校には、その最低限の条件を満たしている先生が、さほど多くは見当たらないとのことです。

一方、私立学校や塾、予備校には、素晴らしい技術を持った先生が顔をそろえています。この違いはどういうことなのでしょうか。

理由は簡単です。公立学校と違って私学や塾、予備校には先生同士の切磋琢磨があるからです。もっと分かりやすくいえば、先生同士が淘汰を賭けた激しい競争を繰り広げているのです。

例えば、教え方があまり上手でない先生がいたとしましょう。私学では、父母から手厳しい苦情が寄せられますし、塾や予備校の場合には、その先生の授業に生徒の方が集まらなくなります。

つまり私学や塾、予備校では、教える技術を持たない先生は淘汰が待ち受けているのです。それがよく分かっているので、必死に自らの能力に磨きをかけているのです。生徒の方たちは、そうして培われた「教える技術」に感銘を受け、また興味を持ち、知らず知らずに本気になって、勉強に取り組むようになるのです。

 

私たち「茂塾」は、昨日よりも今日、今日よりも明日と「進化」できるように努めております。

愛情と情熱を持って取り組み、分かりやすく勉強を教え、そのことを通して、生徒の方たちの学力、物を見る目や礼儀や心を見開かせております。

そうした愛情や情熱が本物だからこそ、英語に興味を持たせ、自分でひとり歩きして勉強するように仕向けるべく、教え方を工夫、研究しております。

まずは難解なものでも理解しやすく、そして、英語が好きになるように、教え方を磨いております。

 

合格発表を受け、私もさらに気を引き締めて取り組んでいこうと感じた次第であります。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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