勉強疲れを癒して大脳の活性化を

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

いよいよ明日から、国公立大の2次試験が25日の前期日程を皮切りにスタートします。前期日程は163大学558学部で実施されます。志願者は25万8922人で、募集人員に対する倍率は3.2倍となっております。

また、後期日程は140大学445学部で実施され、志願者は18万4227人、倍率は9.9倍となっております。一部公立大の中期日程は8日から15大学15学部で実施され、志願者は2万7637人、倍率は14.0倍となっております。

 

「茂塾」の生徒にとっては、最後まで集中力を持続させなければなりません。

しかし、緊張感を持ち続けることは、ストレスも強まります。そのようなときに勧めたいのが、軽い散歩です。勉強に集中しなければ、と気は焦るのに、ボーっとしてしまうことは、誰もが体験しています。気分転換の1日20~30分の散歩は、心のリフレッシュが図れると同時に、大脳の疲労回復効果が高いといわれます。

大脳は、受験勉強など非常に密度の濃い知的活動をつかさどるところで、その働きが悪くなると、いくら時間をかけて勉強しても、学習の成果は期待できないそうです。

生理学的に、大脳を活性化させるには、十分な酸素と糖分が不可欠です。酸素と糖分は、肺と肝臓からそれぞれ大脳に運ばれるわけですが、運び役は血液です。ですから、血液の循環を良くすれば、大脳は活発に働くという図式になるわけで、新鮮な空気を肺に取り入れ、身体を動かすことで、血液の巡りも良くなる散歩が最適なのです。

散歩が効果的なのは、あくまでも長時間の勉強に疲れた人。短時間しか勉強していない人は、散歩をすると、エネルギーが余っているため、活発に身体を動かしたくなり、机に向かいづらくなりますので、くれぐれもご用心を。

そのような場合は、散歩ではなく、前頭葉に血液を送り、知的集中を促します。「知性の散歩」につながる読書を推奨します。小説などではなく、なるべく評論文を読めば、受験勉強との一石二鳥の効果が期待できるでしょう。

散歩の効能は、文豪、ゲーテも散歩をこよなく愛し、歴史に残る大作を次々と仕上げたと言い伝えられています。長時間の勉強で、集中力の低下を感じたら、30分ほどの散歩を挟み、最後の戦いに、もうひと踏ん張り頑張りましょう。

ダイエットを気にするあまり、糖分摂取を控える人たちもいますが、糖分は大脳の栄養源です。まずは、合格が第一と考えて、ご飯やパンなどの主食は3食必ず取りましょう。

特に受験当日も朝食は、試験中の粘り強い集中を持続するための鉄則です。

 

二次試験を控えた「茂塾」の生徒の皆さん、今まで積み重ねてきた足跡(勉強時間)が証明してくれます。自信をもって臨んでください。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

また、本日は「説明会」が開催されます。

多くのお問合せをいただきましたことを感謝すると共に、本日お越しの際はくれぐれも気を付けてお越しください。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

新高校3年生・高校1・2年生向け説明会開催

新塾生向けの説明会を開催しております

《 開催日:2/10(金)・2/24(金) 》

詳細については、お問い合わせください

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

国公立大の前期日程試験

平成29年2月25日(土)以降

公立大の中期日程試験

平成29年3月8日(水)以降

国公立大の後期日程試験

平成29年3月12日(日)以降