成績=学習時間×学習効率

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

本日は新しい生徒の方が初授業に来られます。

新高校3年生のある生徒の方が、男子の生徒が入塾してほしいと希望しておりましたね。良きライバルが入塾されますので、切磋琢磨して3月から勉強に取り組んでいってほしいと思います。

 

「茂塾」ではリスニングの授業も行っております。リスニングで意識してほしいことを述べます。それは、「リテンション」というものです。リテンションとは、短期記憶保持力。一文を聴いてから後で、聴こえたものをそのまま同じ言葉で繰り返すという練習です。

シャドーイングのように英語を聴きながら言うのではなく、ひとつの文を聴いて記憶して再現します。シャドーイングは少し苦手だという人はまずリテンションの訓練で短期記憶を高め、覚えたことを再現する力を付けていきましょう。最初は一文ずつでもいいのです。イメージ力を意識しながら行ってくださいね。

 

さて、成績というのは、学習時間と学習効率のかけ算で決まります。絶対的な時間を確保しつつ、効率的な学習をすることで成績の伸びを最大にすることができるのです。

まずは十分な学習時間を確保する必要があります。難関大学合格者は、平日休日を問わず、寝る時間・ご飯・お風呂の時間以外は勉強に割いている人がほとんどです。休日なら勉強時間は一様に13時間から15時間と言います。高校1年生であれば週に20時間以上、2年生は30時間以上、3年生は40時間以上を最低でも確保する必要があります。何よりも学習時間を増やす最も有効な方法は、高校1年生から受験勉強を始めることです。

効率の悪い勉強を長時間続けていても、成績の伸びは鈍くなります。学習の基本となるのは解法パターンを身に付けることなので、頭に残りやすい暗記方法を選択する必要があります。また、試験で点数が取れるようにするために「その知識をいつ使うかも覚える」「法則的知識と個別事例の両方を頭に入れる」ということも意識する必要があります。ただ何も考えずに丸暗記を繰り返すことは、絶対に避けなければいけません。

そして、長時間勉強を継続させるには、強いモチベーションを継続させる必要があります。そのために「架空のライバルを作る」という方法も有効です。自分が遊んでいる間にも、どこかで必死に勉強をしている「誰か」をライバルとすることで、緊張感を継続させることができます。学習習慣がついてしまえば、学習を継続させることは楽になるでしょう。

 

「茂塾」のある生徒は、先の復習テストで100問中3問ミスでしたね。その間違った3問は意味も含めて3回書いて先生に提出していました。そして、現高校1年生の生徒は、今、毎日自習に来ております。このように、周りには良きライバルがたくさんおります。今日から新しいライバルとなる生徒の方が来ます。モチベーションを維持しながら勉強に取り組んでいきましょう。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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新高校3年生・高校1・2年生向け説明会開催

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《 開催日:3/19(日)・3/26(日) 》

詳細については、お問い合わせください

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