勉強の鉄則2

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

本日は土曜日です。

「茂塾」ではオプション講座が行われます。

国語は時間をかけようと思ったらいくらでもかけることができる科目ですが、配点はものすごく小さい場合がほとんどです。例えば、現代文で求められているのは、著者の論旨を掴み、主張を正確に把握することです。しかし、与えられた文章には肉付け部分が多く主張を見抜くことが難しい状態になっています。文章の役割に注目しながら不要な文章に線を引いて削っていくことで、著者の主張を浮き彫りにすることができます。設問を読んだ後本文に戻ったときにも読み返す文章量が減っているので、時間の短縮にもなります。

古文はまず単語と文法を、漢文は句型を覚えていきましょう。

「茂塾」のオプション講座を受講した生徒で、先のセンター試験で満点を獲得した生徒がおります。

効率的な勉強法を身に付ければ、確実に高得点が可能なのです。

後回しにしがちな教科、苦手意識の強い科目、それを授業に組み込むことで確実に高得点を獲得できるのです。

 

さて、理屈抜きで覚えないといけないものは、繰り返し触れることで覚えていくしかありません。その際に有効なのが、普段目につくところに貼っておくことです。英単語や英文法は、覚えられないものだけコピーしたり書き出したりして、トイレや机まわりの壁、お風呂、寝室の天井などに貼りましょう。日常生活を通して勝手に目に触れるだけで覚えることができるのですから。

英語は、単語(熟語)と文法(イディオム)をまず覚えていくことです。英単語はまず一語一義から覚えていくとよいでしょう。

「単語と文法はある程度身に付いたけど、長文読解が苦手」という人は多いです。その原因は、頭から訳して意味を掴む読み方ができないからなのです。精読の読み方を引きずったまま英語長文に取り組むと、時間が足りないばかりか「木を見て森を見ず」の状態になってしまい、文章全体の意味が取れなくなります。意味がわかっている英文だったとしても、何度も読み、スラスラと意味が取れる状態にすることで、頭から訳す読み方を習得することができるのです。

長文読解で点数が伸びない原因は、単語と文法が頭に入っていないからである場合が多いのです。

「茂塾」では、徹底的な復習と復習テストの8割以下は再テストという、やったことを無駄にしない勉強法をとっております。

1冊の参考書の理解が中途半端なまま、他の参考書に手を付けるという絶対に一番やってはいけないことがあります。要は参考書の評論家になっている生徒です。

 

そのように時間を無駄に浪費しないためにも、効率的な勉強を今日も「茂塾」では行っていきます。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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