音読記憶法

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日のブログやお知らせにも掲載した 長崎大学 に合格した生徒のことです。

彼女は、短期間ではありましたが、えのもと 先生より徹底的に単語と熟語と文法の復習をするように指導され、それを実直に毎日やり抜きました。

ことわざに「七転び八起き」というものがあります。

「明日はきっと今日よりもいい日になる」と期待するのも、希望のひとつのかたちです。そういう希望を持つとき、将来に明るい展望が開け、物事が順調に運ぶことを願いますよね。将来が良くなるかどうかは、運任せと言ってもいいかもしれません。

「やり抜く力」が発揮されるのは、それとは異なる希望を持つときだと私は思います。それは「自分の努力次第で将来は良くなる」という信念に基づいているのでしょう。

「明日はきっといい日になる」と「明日はもっといい日にしてみせる」では大違いなのです。

「やり抜く力」の強い人の持つ希望は、運とは関係ないのです。

何度転んでも起き上がる。それがすべてだと思います。

 

彼女はやり抜き、そして合格をつかみ取りました。心からおめでとう。

 

さて、長崎大学に合格した彼女も実践していた音読記憶法です。声に出して読むと脳の多くの領域を活性化することができるのです。

・音読をすると、大脳の神経細胞が活性化する

・何度も繰り返し口に出すのは非常に効果のある記憶法

からだで覚える記憶「手続き記憶」。

手続き的記憶の中でも筋肉を使う記憶は「運動性記憶」とも呼ばれています。筋肉や腱の動きは小脳を経て、記憶の中枢である海馬に伝えられ、大脳連合野に回って蓄積されます。それだけ多くの神経細胞を働かせることで、脳に固定されやすくなるのです。

音読(声に出して読む)をすると、すべての領域にわたって大脳の神経細胞を働かせることになります。まず、目で文字を読むことから後頭葉にある視覚野が働き、次に内容を理解するために側頭葉にある感覚性言語野が活性化します。また、声を発することで、話す、書くという機能を担っている前頭葉にある運動性言語野も働くのです。しかも、耳を通して音を聞くことで、頭頂葉にある聴覚野まで刺激します。

さらに、口の周りや舌の筋肉、声帯を使って声を出すことから、これらの筋肉をコントロールする小脳も働くのであります。

前頭葉、側頭葉、頭頂葉、後頭葉という大脳の4つの領域すべての神経細胞を活性化させるのが音読というわけです。だから英語の単語や熟語などを覚えたいときなど、何度も口に出して繰り返すのは非常に効果があるということになるのです。

 

効率的かつ効果のある勉強法を継続していくこと、やり抜くことが大切なのです。

そして、少人数制により、きめ細かい指導ができるのが「茂塾」なのです。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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