定着率向上

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

国公立大学の後期試験を受験された生徒の方、お疲れさまでした。

皆さんが何かを乗り越えた、うまくできたという経験は、これから先ずっとあとにまで効果を及ぼすでしょう。

「自分がこうすれば、きっとこうなるはずだ」と思えるようにしなければいけません。自分の行動と自分が経験する出来事には、関連性があることを学んだはずです。

英語の学力が伸びたという生徒は、言語に関連する脳の領域が強化されたはずです。筋肉を鍛えれば強くなるのと同じで、新しい課題を克服しようと頑張っていると、脳はそれに応じて変化するのです。

それどころか、脳が完全に「固定」してしまうことは一瞬もなく、私たちが生きている限り、神経細胞は互いに新しい結合を増やし、既存の結合を強化する能力を持っているのです。

最終学歴とは一体いつなのでしょうか?

私は、命が尽きる寸前までが「最終学歴」だと思っております。

 

さて、「茂塾」での授業で行っている長文読解の授業。

最初に英文を読むときは、時間がかかっても仕方がありません。しかし、英文中の不明点をきちんと潰しておけば、復習の読み直しでは、最初よりもずっと速く読めるようになります。問題の解き直しも、最初に取り組んだときに正解の根拠をきちんと授業で理解できていれば、迷わずに解答を書けるはずです。

復習に時間がかかるのは、普段の勉強のやり方が雑になっていることが原因かもしれません。まずはそこから改善してみましょう。

受験勉強は、「やった時間」よりも「こなした量」が大切なのです。

「勉強したことがどれだけ身についているか」というのが定着率です。定着率を上げるには、まずは復習の回数を増やすことです。ただ回数を増やすだけでなく、復習のタイミングも重要になります。

どのくらいの間隔を空けて復習すると、記憶の定着に効果があるかは、化学的な実験データで明らかになっております。こうした根拠や「茂塾」での合格者の経験に基づいて、効果的な復習法を計画にどう織り込めばいいかを、「茂塾」ではアドバイスしております。

定着率を上げるもう一つの方法としては、テスト形式の問題を解く機会を増やすことです。実戦形式の問題を解く(もしくは解き直す)ことで記憶の定着率が上がることも科学的に実証されているのです。

勉強法や復習法に「ただ一つの正解」というのはありません。受験計画も同じで、最初は「これが最短ルート」と思えても、受験勉強の経験値を上げていく中で、さらに近いルートが見つかることもあります。

そうしたときは、ためらわずに軌道修正していき、「茂塾」の先生に相談をして、より自分に合った計画にカスタマイズしていくことも必要かと思います。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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