選択と決断

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日のブログとお知らせでお伝えしました通り、平成29年3月12日(日)に「折り込み広告」をさせていただいております。

そして、日曜日からお問合せをいただいているところであります。

「茂塾」では、1クラス少人数制での授業を行っており、定員が定まっております。定員を超えるクラスにはいたしません。定員に達したところで、入塾の受付を終了させていただきます。

昨年は、夏以降に高校3年生の入塾を締め切らせていただきました。

現在、新高校2年生(現高校1年生)の生徒数が増えてきております。今のところ若干名の空きがございます。

チラシやブログ、HPをご覧いただき、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

さて、大学受験というのはどういう意味があるのでしょうか。

最も大切なのは、その過程にあると思います。そこに至る本人の「選択」と「決断」が何より貴重な経験になるのです。まず、第一段階として、文系か理系か。国公立か私立か。選択科目は何にするかという選択があります。科目の得意不得意、好き嫌いは当然として、社会の将来を見据え、さらには家庭の経済状況なども考慮し、どれだけ真剣に考えるかが重要なのです。

例えば、何となく決めた結果、高校3年生になって理転、文転というのは、受験においては大きなハンデを背負うことになります。

続いて、大学選び、学部学科選び、単願か併願か。それ以前に、各種推薦入試、AO入試、センター利用入試、一般入試などの入試方式の選択もあります。併願となれば、受験日程の選択も重要ですし、自宅から通えない大学を選択した場合は入試当日の宿や交通手段、合格した後の住環境などもおろそかにはできません。

大学受験は選択と決断の連続です。多くの場合、10代の人たちが初めて経験することでしょう。親が許されるのは選択肢を提示するだけで、本人が最終的に選ぶことが重要だと思います。受験は、主体性と責任感と、思考力を育てる絶好の場面なのです。

 

大切なのは知識ではなく、思考力です。考え続ける習慣と言い換えてもいいいのですが、多くの場合、受験はその最初の機会でもあるのです。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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