先輩の姿は現役生の見本

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日は、「茂塾」で見事合格した生徒が現役生へ話をしてくれました。

大学入学に向けて忙しいところ、時間を割いてくれてありがとうございました。

彼は、「浪人はとても辛いものです」「浪人覚悟の取り組みはしない方が良い」と浪人時代の苦しみと辛さを現役生へ伝えてくれました。彼は毎日毎日朝の9時には「茂塾」に来て、社会から取り残されているような感じになろうとも夜も遅くまで「茂塾」で粛々と勉強に取り組んでおりました。

えのもと 先生からのノルマや指導を素直に受け、それを実直にやり抜きましたね。

その辛さを現役生にさせないようにと、生の声を届けてくれました。

私たちよりも、彼が伝えてくれることで今の現役生の心に響くところがあったのではないでしょうか。

 

そして、これも昨日のことです。私が食事に出掛けていると、声を掛けてくれたのが「茂塾」で最後まで大学受験に取り組んでいた生徒でした。

「結果が出たら、挨拶に伺います」とのこと。私たちが留守中の日曜日も「茂塾」に来てくれたようです。

挨拶が出来るということ。これは、社会に出てから非常に大切なことです。デジタル化が進んでいる昨今、わざわざ足を運ぶという行為が珍しくなっていくのでしょうか。いや、私は違うと思います。私も大切な人への手紙やはがきは、あえて直筆で書いたり、電話で済ませられることをわざわざ会いに行って話をすることを大切にしております。それは、自分の気持ちを伝えたいからです。

昨日のその彼の言葉で、十分に気持ちは伝わりました。握手を交わし、「待ってるから」と伝えたところです。

「茂塾」では、一生懸命過ぎるほどの情熱を注ぎます。一生懸命に寄り添い共に悩みます。

それを分かってくれた彼らだからこそ、「茂塾」に足を運んでくれるのでしょう。

 

暗黙知という効果。言葉に出来ない、または言葉にするのが難しいものを人間は暗黙のうちに理解するということ。背中で語るということですね。

そうした諸先輩方がやってきた軌跡を、次の現役生へ受け継いでいってほしいと思います。

 

受験というのはもともと公平ではないのです。地域差もあれば高校の教育環境もそれぞれです。経済格差もあれば、情報格差もあります。努力で補えるものもありますが、不可能なものもたくさんあります。しかし、各自が与えられた条件の中で、工夫して努力していけば絶対に道は開けるのだと私は信じています。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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