本当に最後まで頑張り続けたご褒美。立命館大学 後期試験合格おめでとう。

本日立命館大学の後期試験の発表日でした。茂塾の生徒が1名受験し、その生徒が立命館大学産業社会学部人間福祉学科 志願者数541人、合格者38名倍率14.2倍の最難関をクリアし、合格しました。前期試験も受験しましたが、残念な結果に終わりどうしようか本人も迷っているかなと思いましたが、後期試験を受けるという意思を受け、戦略を考えただひたすらに赤本(過去問)を繰り返していました。学部もどこにするか最後まで考え抜き出願最終日まで悩みぬきました。彼がすごいと感心したことは、

・諦めるという雰囲気、行動がなかったこと。他の受験生が合格を喜び遊んでいる中、一人で塾にこもって勉強している時もありました。本当に粘り強く勉強できたのは何よりも保護者の方の頑張りと部活で養った精神的強さなのかもしれません。

・彼には将来の夢が定まっています。大学生活はその将来の夢への通過点でしかありません。受験は勉強と己との格闘です。受験で失敗した場合は様々な要因があるでしょう。結果として合否があります。どの大学に行っても大学でさらに勉強しなければ大学受験で勉強を一切しなくなった生徒は就活や社会人としての長い人生にも勝てないでしょう。彼はすべてのことにおいて、勝てる気がします。その経験を(ひやひやかもしれませんが・・・)できたことは、彼にとって大きな財産となりこれからも勝ち続けるでしょう。

 最後に、彼は素直で感謝する気持ちを忘れない人間だったので、そのまま大人に成長してほしいなと思える生徒でした。だから、今の考えや信念を忘れずに、まずは大学生活を充実させ楽しんでください。心からおめでとうと言いたい。合格できたのは保護者の助けとあなたの頑張り、ただそれだけ。

宮崎市 茂塾専門茂塾 室長 榎本