入試の種類

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日の「茂塾」は、主体的に自習室にて勉強に取り組んでいる生徒がいましたね。

そして月間目標を各々が書き記しており、中には復習テストで満点を取ると書いている生徒がおります。復習テストの結果を見てみると、満点を獲得しています。

「有言実行」ですね。

目標とは、手の届きそうにないギリギリのところに設定することが良いとも言われています。達成するためには、惜しみない努力が必要なのです。とてつもなく高い目標を設定すると、自分の本当にやらなければいけないことを見失いがちになります。しかし、努力すれば達成できる目標を設定してはそれをクリアする練習を習慣化することで、それが強みになり、自信に繋がるのです。

小さな成功を積み上げて、それを自信に変えて、自分の今やるべきことと、取り組んでいることが大きな目的と繋がっていることを再認識しながら勉強に取り組んでいってください。

 

さて、一般入試、センター試験、推薦入試、AO入試、それぞれの基本情報を本日はご紹介したいと思います。

【一般入試】

一般入試とは、各大学が独自に作成した試験問題で行われるもので、私立の場合、3教科が基本です。中には、2教科で行う大学や、1教科というケースもあります。文系は外国語、国語、地歴・公民または数学、理系は外国語、数学、理科が一般的です。

一昔前は、希望する学部への受験は1回のみというのが一般的でしたが、今は同一学部の試験日を複数日設定している「試験日自由選択型」や全ての学部が共通の問題を使用して同日に実施する「全学部入試」など、さまざまな入試形式があります。

さらに、大学によっては2月下旬から3月にかけて、2次募集にあたる「後期入試」を実施しているところもあるなど、試験形態はまさに千差万別です。

【センター試験】

センター試験とは、高校で学ぶ基礎的な学習の達成度合いを判定する試験です。国公立と多くの私立大学が、このセンター試験の成績を利用して合否を判定する入試を実施しています。大学が指定している教科を選択して受験することになりますが、多くの私立大学が一般入試と同じく3教科を指定しています。検定料は3教科以上の場合は18,000円、2教科以下の場合は12,000円です。志望校が遠方にあったとしても、現役生は指定された近くの試験会場で受けられるので、交通費がかからないといったメリットがあります。

【推薦入試】

推薦入試は大きく分けて公募制と指定校制の2種類があります。いずれも高校の成績や面接、小論文などによって判定されます。公募の場合は大学の出願条件を満たし、高校の推薦が得られれば誰でも出願できますが、指定校の場合は、大学が指定した高校の生徒しか出願できません。指定校推薦は原則、合格したら入学しなければならない専願制です。公募推薦も多くの場合が専願制ですが、一部の私立大で併願を認めているところもあります。他にも、スポーツ推薦や文化活動推薦といった制度もありますが、全国や都道府県規模の大会で上位の成績を収めたり、地域団体から表彰を受けたことがあるなどの厳しい条件もあります。

【AO入試】

大学が求める学生像、いわゆる大学のアドミッションポリシーにふさわしいか否かで合否を判定する入試です。私立大学のAO入試は高校の推薦書が必要なく、合格した場合でも入学を辞退できる大学がほとんどです。選考方法は大学によって異なりますが、志望理由書やエントリーシートなどの書類審査、面接、小論文などが一般的です。AO入試で合格しても、勉強をし続け、ワンランク上の大学を目指すような気概を持って受験に臨んでほしいです。

 

このことから、入試では、英語という教科は必要不可欠な科目だということが分かります。英語の試験は文章量が多く、時間切れになってしまう科目であるにも関わらず、図やグラフを使った問題も頻出していますので、そうした問題に慣れていくことも必要です。

まずやるべきことは基礎を徹底的に固めていくことが重要事項の一つですね。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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