リスニング力アップに有効的なこと

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

気になる記事がありましたので、ご紹介いたします。

吉野家ホールディングスは牛丼チェーン「吉野家」で働くアルバイトを対象に、大学の入学金や授業料を貸与する奨学金制度を創設する方針を明らかにしました。大学卒業後、吉野家に入社して4年働けば返済を免除するというのです。学費の捻出が難しい若者を支援して、人材確保に繋げようとしております。

2018年4月に大学に進学する予定の高校生アルバイトから希望者を募るとのことです。年間10人を上限として、大学に入った後も吉野家の店舗で週3時間以上アルバイトとして働くことが条件のようです。

このように、政府や都道府県、また民間企業が未来ある若者に奨学金制度を改定・創設していっております。経済的負担の軽減を図ることで、少しでも多くの人たちが大学に進学できるようになってほしいと切に願います。

 

さて、リスニングでは何となく分かるけれども、聞き取れない場所があると感じている場合には、書き取りをしてみてください。いわゆる、ディクテーションです。それまで聞こえていたところも、いざ書き取ってみると、その難しさに気が付くと思います。

具体的な訓練方法は下記の通りです。

1.全体を聞いて、おおよそ何が言いたい文なのかをつかむ。

もし聞いている素材が何かの試験問題ならば、まず設問に答えましょう。

2.最初に戻り、1文聞いたら一時停止して書き取ってみる。

聞き取れない箇所がある場合には、何度も聴き直しましょう。

3.これ以上無理というところまで聞いたら、スクリプトを確認する。

何が原因で聞き取れなかったのかを確認しましょう。

注意すべき点は、ほとんど聞き取れないのに、途中でスクリプトを見てはいけません。辛抱強く繰り返し聞いて、書き取ってみることが大切です。

英語は、文字通り、発音記号通りには読まれません。つながったり、変わったり、脱落したりする、ということを知っていることが重要なのです。こうしたことを1つ1つ確認していけば、聞き取れるようになってくるはずです。

また、「茂塾」ではスピードを上げて聞いております。少し速いスピードで聞くことは非常に有効です。少し速いスピードで聞いて耳を鳴らすことで、もとの速さに戻したときに、それまで聞こえなかった英文が聞き取りやすくなります。

 

先日の体験講座では、親切・丁寧に指導できることが分かりました。講座を受講しながら、ディクテーションも行うことができると思います。

書き取りは、徹底することで飛躍的にリスニングの力がつくのです。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474