リスニングの勉強法

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

本日より、2名の生徒の方が入塾をされます。お気をつけてお越しくださいませ。

現在、「茂塾」では多くのお問い合わせをいただいているところではございますが、各クラスには定員を設けております。入塾説明会にてお話しをしました通り、定員以上のクラス編成にはいたしません。

今のところ、下記のようになっております。

既卒生クラス     若干名の空きあり

新高校3年生(文系) 数名の空きあり

新高校3年生(理系) 数名の空きあり

新高校2年生     若干名の空きあり

新高校1年生     空きあり

定員に達しましたところで、ブログやお知らせ等で皆さまにお伝えするとともに、お問い合わせをいただいた時にお伝えいたします。

英語は1日でも勉強に間が空くとカンが鈍って調子を落とします。特に基礎を築いている時期は、慣れを作ることが重要なので、毎日勉強するのは当然として、多めに勉強時間を確保して集中的に取り組むと学習効果が高くなるでしょう。

英語を伸ばすのには時間がかかります。しかし、効率的な勉強法で学習すれば着実に実力は身に付くのです。まずは英語の勉強を早めに取り組むことが大切だと思います。

「茂塾」では少人数制を実施することで、より効率的な勉強方法できめ細かな指導を行っております。

 

さて、リスニングでの英語にはしばしば聞き取りにくい、もしくは聞き取れない箇所がある単語があります。例えば、 him は、対比などの特殊な場合を除いて、強く発音されることはほとんどありません。通常は [h] が脱落して [im] となるか、さらに [i] まで脱落して [m] となることまであります。「強形」「弱形」などの種類があります。弱形をもつ語は「機能語」と呼ばれています。機能語とは、人称代名詞(主格、所有格、目的語)、助動詞、be動詞、前置詞、冠詞、接続詞のことです。これら機能語は、対比などの特別の事情がない限り、弱形で発音されます。尚、代名詞でも、指示代名詞、再帰代名詞、所有代名詞は強く発音されるので注意が必要です。

そう、聞こえないのはこの弱形のせいなのです。

また、発音記号ですが、これも必要不可欠です。実は難しい記号なんか、13しかないのですから。それが読めないから「発音記号が難しい、嫌い」というのは非常にもったいないことです。発音記号はほとんどアルファベットと同じ形をしています。難しい記号というのは、そのアルファベットにない形を指しています。それが13個しかないということです。

是非とも覚えるようにしましょう。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474