模試を受けて徹底的に復習

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日は、入塾をされました2名の生徒の方の保護者の方、お忙しいところ足をお運びいただきまして誠にありがとうございました。

英語というのは、すぐに成績が向上する科目ではありません。しかし、受験勉強は「やった時間」よりも「こなした量」が大切なのです。また、それにより、「残せた量」というのが重要なのです。

そして、定着率を上げるには、復習の回数を増やすこと。テスト形式の問題を解く機会を増やすことだと思います。実戦形式の問題を解く(もしくは解き直す)ことで記憶の定着率が上がることは科学的にも実証されているのです。

よって、これから実戦形式の問題を解く模試や学校の定期テストを、定着率を上げる「道具」としてもっと積極的に使っていってはどうでしょうか。そのためには、まずは徹底した基礎(語彙力)の強化が必要になります。特に長文を読むときには時間がかかりますので、基礎固めからまずは始めましょう。

英語というのは、成績が伸びにくい科目、時間のかかる科目なのです。

 

そして、本日は、1名の生徒の方が入塾をされます。お気をつけてお越しくださいませ。

 

さて、模試というのは解答・解説が非常に充実しています。中途半端な参考書をやるより、模試を受けて解答・解説の冊子を丹念に読み込む方が、よほど効果的、効率的な勉強ができるでしょう。

新高校3年生は、模試を受けたら、充実した解答・解説をすべて吸収するつもりで徹底的に復習してください。

出来れば模試当日の復習が一番効果的です。まだ問題を解いた感触が残っているうちに、解答・解説を読めば、納得できることも多く、吸収力も高くなります。

基本的な復習方法は、解答検討、解説の熟読、問題の解き直しでしょう。解答と解説を丸ごと覚えてしまうつもりで取り組んでほしいと思います。

また、模試は自分の弱点を見つけることもできます。各科目の出題ジャンル別、もしくは単元別の正答率を見て、どこが弱点になっているのかを把握しましょう。まだ勉強していない範囲に関しては、得点が低くても気にしなくていいのです。

英語ではまず、「語彙力をつける」ことが課題となります。「茂塾」で使用している教材をまずは完璧に定着させましょう。急がば回れです。時間はまだあります。他の参考書に手を出さずに、基礎固めを優先させましょう。

教材の評論家にならなくていいのです。まずは一つの教材を何度も繰り返しやるつもりでやり抜くことが大事だと思います。

 

センター試験まで約300日です。これからの受験計画を何度も何度も軌道修正しながらこの長丁場を一緒に乗り越えていきましょう。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474