良い習慣を身に付けること

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日の「茂塾」は新高校1年生の初授業でしたね。そして、多くの生徒が自習に来てくれておりました。そんな中、体調が悪くなり、授業を欠席する生徒もおります。くれぐれも体調管理の徹底をして、少しでも体調が悪い場合はあまり無理をせずに、心身ともにゆっくりと休んで次の日から思いっきり勉強に取り組めるように自己管理をしていきましょう。これからもっと無理をしなければならない時が来るのですから。

 

そして昨日は、ご面談に来ていただきました保護者の方、生徒におかれましてはお時間を頂戴いたしまして誠にありがとうございました。

また、職場が塾に近いということで、授業料をご持参いただきました保護者の方におかれましても、感謝申し上げます。

昨日の面談の中で、話になりました「習慣」ということを少しお話したいと思います。

受験勉強で合格をつかみ取るためには、センスや能力が必要と考える方は多いと思います。しかし、経営学者のピーター・ドラッガーはこう言っております。

「成果をあげるには、性格、強み、弱み、価値観、信条はいかようであってもよい。なされるべきことをなすだけでよい。成果をあげることは、習慣である。したがって、他の習慣と同じように身に付けることのできるものである。そして身に付けなければならないものである。」

成果をあげるためには、天賦の才能を持つことではなく、1つひとつの良い習慣をしっかり身に付けることに尽きるのだと思います。

習慣というのは、繰り返しのパワーがあるのです。勉強にとっての良い習慣を習慣化しなければいけないのです。その小さな習慣の違いがやがて大きな差を生むでしょう。

「茂塾」では、この良い習慣を厳しくも指導しております。それは、やがて積み重なり大きな成果となって表れるからです。

 

「茂塾」の生徒の中には、えのもと 先生からノルマを課せられた生徒もおります。

一度に大量の学習をしても、そう簡単に記憶の保有量を多くすることはできません。しかし、毎日少しずつ覚える行為をあきらめずに継続すれば、記憶する力というのは着実に身に付きます。

しかも、記憶できたことが次の新しい記憶と結びついて、あまり労力を払わずに覚えていけるようになります。分かりやすい例を出せば、記憶力は飛行機が着陸するのに似ております。飛行機は滑走して着陸するまでが最も神経を使い、エネルギーも消費します。しかし、いったん軌道に乗ってしまえば、習慣の法則でそれほど労力を使わずに飛び続けられるのです。

 

まずは勉強を習慣化して、勉強にとって良い習慣を身に付け、それを継続して、その継続した力を自分の自信と強みに変えていきましょう。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474