長文演習

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日の「茂塾」は、多くの生徒が自習に来ておりましたね。

そして、復習テストとチェックテストにおいても、ある特定の人のランクインが目立っております。その詳細については、また後日ご報告いたします。

 

時間はその性質上、万人に平等で、しかも希少な資源です。誰もが1日に24時間ずつ与えられており、ほとんどの人は時間が足りないと言っております。私たちが1週間に使える時間は最大で168時間です。仮に70歳まで生きれば合計61万1000時間、100歳まで生きれば合計87万3000時間となります。何らかの専門技能を習得するには1万時間が必要だとも言われています。

時間の使い方を考えるときに、理解しておくべきことがあります。私たちは、時間を固定的なもの、言い換えれば自分の力でコントロールできないものと考えがちですが、時間に関する概念は、社会が決めている面が大きいのです。1日の労働時間、1週間の勤務日数、週末の有無、1年間の休日の数。皆さんでは、1日の学校の時間割、1週間の登校日数、部活等での週末の有無、1年間の休日の数等でしょう。

それをどう捉えて、どう使用していくかは皆さん次第です。しかし、昨日のように「茂塾」で自主的に勉強している生徒がいることは事実なのです。

 

さて、英語の長文では「書かれている順序で読んでいく」ということで読解のスピードが上がることもあります。

History as a disciplined enquiry aims to sustain the widest possible definition of memory , and to make the process of recall as accurate as possible , so that our knowledge of the past is not confined to what is immediately relevant .

 

History as a disciplined enquiry aims

「研究分野としての歴史が狙っているものは」

to sustain the widest possible definition of memory

「記憶というものを可能な限り広く定義し、それを維持すること」

and to make the process of recall as accurate as possible

「そして、思い出す過程をできるだけ正確なものにすること」

so that our knowledge of the past is not confined to

「我々の過去に対する知識が~に制限されないように」

what is immediately relevant

「目先のものに関連するもの」

 

以上から、「学問としての歴史が目指すものは、まず扱う記憶を、我々が日常使う記憶という語に制限せず、幅広い意味で捉え、それを復元する作業はできるだけ客観的に正確なものにすることだ」という内容であることが分かります。

 

読解のスピードを速くすることを意識していきましょう。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474