残す勉強

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

いよいよ明日から「GW集中特訓」が開講されます。参加される生徒は、体調を万全にして参加してください。

時間厳守ですので、時間に余裕を持って「茂塾」に来てくださいね。

 

受験勉強で一番大きな無駄は何かと言うと、「せっかく勉強したことが頭に残っていない」ことだと思います。これは、学校の定期テストで経験している人も多いのではないでしょうか。定期テスト直前にあれほど必死に覚えたことが、テストが終わって1~2週間も経過すると、頭の中からきれいさっぱりとなくなっているという経験。

受験勉強は、時間ではなく「量」でするものなのです。「1日どれだけ勉強したか」よりも、入試日までに「どれだけのことを残せたか」の方がはるかに重要なのです。だから、「1日6時間勉強して、やったことの3割しか定着していない」人より、「1日3時間の勉強でやったことを確実に残す」やり方をしてきた人の方が受験では強いのです。

宮崎の進学高校では、先に進むことや量を詰め込むことには熱心ですが、「やったことを残す」という発想が以外にないと思います。だから、学校のやり方にしたがっていると、「勉強時間は多いのに残る量は圧倒的に少ない」という最悪の結果を招きかねないのです。

「茂塾」では、復習を徹底的に重視しています。もちろん、志望大学に合格を果たすには、最低限の勉強時間の確保は必要です。「GW集中特訓」もそのためにあります。復習を徹底的に重視して、確実に残す勉強法を実践してもらいます。

高校2年生で部活などをやっている場合、家に帰ってから自分の勉強に確保できる時間は、せいぜい3時間程度でしょう。1日3時間の勉強でも、確実に残す勉強を実践すれば、1日に5時間も6時間も勉強している人たちに負けないくらいの実力をつけることも可能です。

理想としては、英語先行型の勉強に専念して遅くとも高校3年生の夏までに、志望校の合格ラインに近いレベルまで持っていくことを目指しましょう。英語はいったん仕上がると、そう簡単に実力は落ちません。

快適領域というものがあります。これは、すでにできていることや、チャレンジしなくてもできてしまう領域のことを言います。

「何か新しいことや難しいことを学習しようと、快適領域を超える度に、脳内のニューロンが新しい結合をつくる」ということが脳科学によって証明されております。

つまり、快適領域を超えて、新しいことや難しいことにチャレンジしようとすると、それに対応するために脳内のニューロンに新しい強い結合が起こって、脳のレベルが上がり、頭が良くなるということなのです。これこそが正に、ポテンシャル(潜在能力)が上がる瞬間なのです。

 

そうです。「チャレンジの習慣は、脳のポテンシャルを上げる」のです。

明日から始まる「GW集中特訓」にチャレンジして、脳を鍛えましょう。

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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G W 集 中 特 訓 の ご 案 内

5/3(水)・5/4(木)・5/5(金)

申し込み締め切りました

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