GW集中特訓第1日目

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

いよいよ本日から平成29年度の「GW集中特訓」が始まります。

既卒生、現役生の生徒の皆さんは体調管理の徹底をして、最後までやり抜いてほしいと思います。

時間は借りたり貸したりできず、そして平等に与えられています。

限られた時間を有効に活用してください。そして、時間ではなく「こなした量」に重点を置いて取り組んでいただきたいと思います。

 

さて、5年前の東京、埼玉、千葉、神奈川の1都3県で、早稲田や慶應義塾、上智の私立大学最難関3校に合格を出した高校というのは563校でしたが、このうち今年も合格者を出したのは475校にとどまっているようです。5年前より合格者を増やした高校は181校にすぎず、残りは減らしたかゼロになったとのことです。

その減りようは尋常ではないようです。合格者激減校を公立と私立、中高一貫校と高校単独校、男子校と女子校などに分けて分析しても特別の傾向はなく、まんべんなく減っているようです。そこで、大学のデータかあら調べると大きな変化があったようです。

今年の早稲田大の一般入試の延べ合格者数は5年前より2873人、約15%の減少。慶應義塾大は1310人の約14%の減少。上智大は960人の約17%の減少でした。3大学で合格者数は5143人で約15%も減ったようです。

その要因は国の補助金政策にあり、18歳人口の減少で多くの私立大学が学生確保に苦労している一方で、ブランド力が高い大手を中心に、定員を上回る入学者を出す大学が増えてきているとのことです。

そこで国は、私立大の補助金交付のルールの義務化に踏み切り、収容定員8千人以上の大学の場合、昨年は入学者が定員の1.17倍以上だと補助金をカットしたが、今年は1.14倍以上に強化して、さらに来年は1.10倍以上にすることにしたようです。

定員を上回る学生の受け入れは、教育の質の低下につながります。正常化は歓迎すべきことですが、それは有力大学が狭き門化することでもあります。

これからの受験生や高校の思いは複雑だと感じた次第です。

 

信じるべきものは、自分自身の存在の可能性(潜在力)です。いつまでも眠らせておくのは、あまりにももったいないと思います。

皆さんの主人公は皆さん自身です。この「GW集中特訓」でまずは小さな第一歩をしっかりと踏み出し、とてつもない潜在力を引き出していきましょう。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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G W 集 中 特 訓 の ご 案 内

5/3(水)・5/4(木)・5/5(金)

申し込み締め切りました

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