GW集中特訓 第2日目

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日の「GW集中特訓」に参加された生徒の皆さん、お疲れさまでした。「眠っている人は起こします」と始めましたが、皆眠いのを我慢しながら勉強にテストに取り組んでおりました。

今日は、第2日目です。集中特訓の厳しさと辛さを身をもって体験したので、非常に本日はきついと思います。よって、どうやって眠気を覚まそうかと考え中です。

私の「行動基準」の一つにしていることがあります。それは、「最善」です。あらゆる物事に対して最善を尽くし、最善以下では甘んじないということです。

受験勉強は長期間に及びますが、一つひとつの取り組みにベストを尽くしてください。時間は皆平等ですが、限られております。こなした時間に満足せずに、こなした量と質にこだわってくださいね。

 

さて、今春の入試で近畿大学が4年連続で日本最多の志願者を集めました。

経営は二の次、三の次だった国立大学も最近は経営に必死に取り組んでおります。国立、私立を問わず大学経営は大変な時代となっております。特に私立は、学年一人当たりの国の助成が国立の13分の1という厳しい条件で経営を行っております。近畿大学のように学生が集まる大学は良いとして、4割以上の私立が定員割れをしております。

日本全体の人口が減っていく中で、地方にいくほどその状況は深刻だといいます。ただ、都会の大学の定員を絞れば地方に学生が増えるというのは誤りだという意見もあります。地方では就職口がありません。都会の大学の定員を絞れば、優秀な学生しか都会の大学に入れなくなるでしょう。国全体で考えれば、その力というのは人材の質で決まるのです。日本には今後どのような人材が必要なのか、国は広い視野でしっかりとした方針を打ち出してほしいと思います。

日本の大学生は18歳から22歳が大半です。欧米とは全く異なります。社会に出た後で、もう一度学び直す人が少ないのです。そして、その大学の教育そのものが問われている時代なのです。

企業は卒業してすぐに役立つ人材が欲しいといっております。しかし、最初からそういう人材は育てられません。人間は社会で鍛えられて成長します。その上で学問が必要になったら学び直せばいいのです。大学の学びと世の中の学びでは次元が異なるのです。

今後の大学変革をより注意して見ていきたいと思います。

 

さらに、勉強嫌いというのが、中学進学をで急増しているといいます。勉強が「嫌い」というこの割合は小4~小6では3割程度にとどまるが中1、中2で急増しています。高校受験を控えた中3で少し減っているものの、その後は高校卒業まで5割を超える水準が続いています。中学進学時に新しい環境になじめずに、学習や生活でつまずくのが「中1ギャップ」です。このときに抱いた苦手意識を引きずる子供たちが多いのが原因なのかもしれません。

 

私たちは、大学進学を目指す生徒や勉強が好きな子ども、嫌いな子どもたちにもっともっと勉強の意義や勉強を通じて学ぶことやその他多くのことを指導していけたらと思います。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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G W 集 中 特 訓 の ご 案 内

5/3(水)・5/4(木)・5/5(金)

申し込み締め切りました

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