毎日勉強すること

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日の「茂塾」は、授業のない生徒が多く自習に来ておりましたね。

普段はほとんど勉強していない人でも、定期テストの直前2~3日前にもなると、自分にもこんなに集中力があったのかとびっくりするほど勉強に力が入る人がいます。しかし、そんな人はテストが終わると一気に緊張感がなくなり、勉強しない生活に戻ります。そして、テストが近づくとまた一気に勉強するのです。。。

今まで、こういうパターンで学校の勉強を乗り切ってきた人は、「毎日コンスタントに勉強する」習慣をつけるまでがちょっと大変かもしれないでしょう。しかし、朝起きて顔を洗う、歯を磨くなども同じで、習慣というのは一旦ついてしまうと、何の抵抗もなくその行動に移れるようになるのです。

「GW集中特訓」で身に付いた人もいるでしょう。まずは、毎日コンスタントに勉強する習慣をつけることが大切です。これは、今さら言うまでもなく、受験勉強の王道とも言えます。

毎日コンスタントに勉強することは、圧倒的に要領の良いやり方なのです。ムラのあるやり方は、時間の使い方としては最悪です。せっかく勉強したことも、ちょっと間を空けてしまうとカンを取り戻すのに時間がかかり、勉強の効率がガクンと落ちます。

特に英語は、毎日の積み重ねが特に重要です。英語先行型で勉強効率を上げるためには、「毎日勉強する習慣」をできるだけ早い時期につくり上げましょう。

先の「GW集中特訓」では、既卒生、高校3年生のみならず、高校2年生と高校1年生も参加しておりました。勉強を習慣化するということを身をもって早い時期に体感することが何より大切だと思います。

しかし、調子が悪いときもあるでしょう。スランプというものです。精神医学的な立場から言うと、スランプのときはあまり無理をするべきではありません。スランプになると、集中力や思考力が低下するからです。

そういうときは、物事を悲観的に捉える傾向があります。だから、スランプのときは難しいことをやろうとせず、「無理なく出来ること」に専念しましょう。新しい範囲の勉強に進むよりも、これまでやってきたことを復習する時間に充てるのが賢いのかもしれません。復習は一度やったことを見直す勉強で負担も少ないのでスランプのときにやる勉強としては最適なのです。

そして、復習してみて忘れていることが多いことに気づいたら、「このまま先に進まなくて良かった」とプラスの方向で考えればいいのです。

 

人間は機械ではないので、調子の良いときと悪いときの波があります。学校の行事が立て込むときは、予定した目標であるノルマを消化できないこともあるでしょう。そうした状況も想定した上で、柔軟に勉強の計画をやりくりしていきましょう。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474