単語力は重要です

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

2016年度の就職内定率99.9%の金沢工業大学。

リーマンショック後も、95%以上の内定率をキープしているとのことです。

偏差値は40.0~42.5の大学です。就職先は、JR西日本、三菱電機、清水建設、野村證券などの大手企業だといいます。

金沢工業大学は、進路指導に人工知能技術「ワトソン」の導入を検討しております。卒業生の特性や授業での成果などのデータから、個々の学生に最適な大学生活の送り方や就職先を提案するとのことです。AIを取り入れる前から、金沢工業大学では他大学にない学生指導を行ってきたといいます。毎年約1500の企業を対象に調査し、企業との直接面談を行いながらニーズを分析しているようです。業種によって、重視する能力がどのように異なっているかが一覧にまとめられているのです。インターンシップ制度も充実して、単位認定しているほか、学内、学外などさまざまなインターンシップへの参加を奨励しております。

就職に対して、きめ細かいサポートをして学生が就職に必要な能力を身に付けられるようにしているのですね。

このように、企業との連絡を密にして、詳細にニーズを把握することで、高学歴の学生にも負けない就職力を蓄えているのが金沢工業大学です。

 

さて、英文を読む際に辞書を使っても、うまく英文を訳せない、または自分で訳した文が日本語として意味が分からないことが多い人もいると思います。英語の根本的な基礎を鍛え直すというのはどうしたらいいのか。それは、「単語力」と「構文把握力」の不足にあると言えます。

高校1年までの間に習う単語が抜けていたり曖昧になっていたりすると、教科書の英文を普通に読むことが難しいでしょう。

例えば、ひとつの英文のなかに新出単語が1個含まれていたとします。この文を訳すには、普通はその単語の意味だけを調べます。つまり辞書は1回引くだけでいいのです。ところが、高校1年までの間に習う単語に抜けがあると、ひとつの文で辞書を2回も3回も引くハメになります。これでは、単語の意味を調べるのに精一杯で、英文の構造まで頭がまわらないでしょう。何より時間がかかって仕方ありません。

センター試験の英語の英文は、85%が高校1年生までの間に習う単語で読めることもあるのです。

 

語彙力とは基礎の中でも非常に重要なのです。

まずは、「茂塾」での単語テストと熟語テストで満点を獲得するようにしてください。

高校2年生の生徒であれば、教科書の英文を辞書を引きながらでも、正しく訳せることを目指しましょう。正しく訳せるといっても100%の完璧である必要はありません。模範的な訳と比べたときに、8割程度合っていいれば今のところ大丈夫です。普通に読めるのであれば、学校の授業はそれなりに役立つことが多いので、学校にいる時間を無駄にせずに、積極的に活用しましょう。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474