読み慣れ・耳慣れ

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

お知らせがございます。

既卒生のクラスが定員に達することから、平成29年5月31日(水)をもって入塾を締め切らせていただきます。

なお、高校3年生、高校2年生、高校1年生のクラスは引き続き入塾を受け付けておりますので、まずはお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

さて、「茂塾」では受験に必要な英文を大量に読み込んでもらっております。それは、「読み慣れ」を作ってもらうためです。英文中に出てきた構文・文法・語法などの知識は、英文を読みながら一緒に吸収してもらっております。

単語、文法、構文、読解のように細かいパーツに分けて積み上げていく勉強法に比べて読み込みを中心にした勉強法ははるかに効率が良いのです。そしてそれにより、「骨太の読解力」と「バランスのとれた英語力」が身に付くのです。

これからは入試までの大まかなプランを頭に入れて、学校の授業や定期テストや模試などを自分の受験勉強にどう組み込んでいくかを見えやすくしていきましょう。

また、センター試験のリスニングテスト(配点50点、試験時間30分)など、リスニング対策をどうすればいいのか困っている人もいるでしょう。センター試験のリスニングテストは、ナメてかかると痛い目にあいかねません。これには「耳慣れ」をしておくことが大切だと思いますが、時期的にセンター試験のための本格的なリスニング対策は入試の3~4か月前から始めても十分に間に合うと思います。ただし、この時期は他の教科(社会や理科)の追い込みでかなり忙しいので、高校2年生であれば、高校2年生の終わりごろから始めて高校3年生の夏休みくらいまでに、ひと通りの基礎は固めておいた方がいいでしょう。そのうえで、夏以降はセンター試験や志望校のリスニングテストに合わせた演習に移行するのです。

学校のリスニング授業があまり役に立たないのは、「あまりにも易しすぎて手応えがない」か、逆に「難しすぎてさっぱり聴き取れない」かのどちらかです。「自分が余裕で聞き取れるレベルよりも少し難しいレベル」でないと効率的な勉強は出来ないと言っても過言ではないでしょう。

 

「茂塾」では、秋からはそのような対策も十分に出来るようにいたします。個々のレベルに合わせてそのレベルよりもやや難しいレベルで授業を受けられるでしょう。

既卒生、高校3年生の生徒はそれまでに出来るだけ基礎知識を頭の中に叩き込んでいてください。

 

勉強ができるできないは先天的に決まっているものではなく、学校や家庭、社会などの後天的な環境に左右されます。もちろん、一番大きいのは、本人が勉強をするかしないかの差です。勉強しても伸びないというのは、才能や素質がないのではなく、ただ単に勉強のやり方を間違えているからということもあるのです。

まずは、「茂塾」の先生を信じて、言う通りに受験計画やノルマ、テストや復習を徹底して行ってください。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474