漢文について

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

安倍晋三首相が憲法改正項目に挙げた高等教育の無償化を視野に、大学の授業料を無償にして、卒業後に所得に応じて一定割合を徴収する「出世払い」方式の制度創設などを盛り込んだ提言書を首相に手渡したようです。

2020年度からの導入を目指すとしております。

この提言は、教育費を「社会による負担が基本」と明記しているようです。大学などの高等教育は、学生個人の利益だけでなく、「国民の知の基盤を支えるとともに、国の競争力を高める原動力」と位置付けています。

こうした考え方や教育の機会均等の観点も踏まえ、大学授業料については、オーストラリアの類似制度を参考に「出世払い」方式を提案したとのことです。国公私立の全学生が対象で、在学中は国が授業料を負担する代わりに、卒業後の所得を捕捉、年収に応じて、一定割合を次世代の高等教育を支えるための貢献度との名目で源泉徴収します。年収が基準に満たない場合は徴収免除も想定しているそうです。

 

さて、古文と同様に漢文を苦手としている人も少なくないでしょう。漢文は、高校2年生であればまずは句法を暗記して、授業を活用できるようにしていけばいいでしょう。まずは句法を覚えることですね。漢文の句法は、覚えること自体はそれほど多くないのですが、取っつきにくいのが難点です。苦手意識が強い人は取っつきやすくする入門用の参考書から入ってもいいかもしれません。

また、古文文法を暗記する時期と重なると、暗記ばかりでウンザリする人もいるかもしれません。そこで、まずは古文文法の暗記を終えた時期を見計らって、漢文の句法暗記を始めるようにあらかじめ考えておくべきです。

受験で漢文が必要な人は、高校3年生になってからも授業がありますので、夏くらいまでは覚えた句法を忘れないようにしてください。夏休みになったら、センターや二次試験の過去問を解いてみて、その時点でどのくらいの得点力があるのかをチェックしましょう。そのあとは、週に1回か2回、漢文の問題演習にあてる時間を確保して、入試までに問題集を1冊か2冊は仕上げておいてください。

センターの漢文対策は直前に過去問や予想問題集を集中的に解き、国公立で記述式の問題が出る大学では、記述のコツをつかんでから過去問に取り組むとより効率的に勉強ができるはずです。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

昨日も多くの生徒が遅くまで主体的に勉強に取り組んでおりましたね。

また、えのもと 先生が個人面談等を実施しております。

なかなか成績が上がらないと悩んでいる人も多いかと思います。勉強に取り組み始めた初期においては、費やす時間や労力と出てくる成果が正比例しにくいのです。多くの人はこのあたりで辞めてしまいます。しかし、それでも例えば「茂塾」で主体的に勉強に取り組んでいると、急激に成果が出始めます。正比例以上のベクトルを持って、費やす時間に対して成果が急上昇するのです。

これが、「成長曲線」なのです。

実際、あらゆる成功者はこの「ブレイクする」ティッピングポイントを超えるまでやり続けた人なのです。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474