自分だけの受験計画

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

先日、ブログにて書き記しましたが、既卒生クラスの入塾を締め切らせていただきます。

当初は平成29年5月31日(水)までとのことでしたが、予想よりも早く既卒生クラスの生徒が増えたために定員に達した次第であります。よって、本日をもって既卒生クラスの入塾を締め切らせていただきます。

何卒、ご容赦くださいませ。

大学受験に向けての長い道のりを完走するためには、打ち込むことが重要です。何かに習熟しようと思えば、しばしば強い意志をもって、学習と練習と反復に何百時間、ことによると何千時間もの時間をつぎ込まなければいけません。それを実践する覚悟の有無によって、学習への意欲が測れる面もあるのです。

物事に習熟するうえでカギを握るのは、自己効力感(自分ならできる、という認識)と、自己主体感(自ら取り組む、という認識)だと思います。

既卒生のクラスの生徒はきっとこの覚悟をもって、今勉強していると思います。未来に得られる恩恵のために、どんどん厳しいことにチャレンジしていきましょう。

 

さて、受験計画を立てるためには、まずは今から入試までに残された時間を使って、「いつごろ、何を、どのように」勉強していけばいいのかのイメージをする必要があります。

受験計画を立てるときは、「スタート地点」と「ゴール地点」を明確にしたうえで、入試までに残された時間で「何を、いつごろ、どこまで」やるかを、紙に書くなり可視化することが重要だと思います。

1.センター試験の配点比率が高い大学

国公立大学では、センター試験の個別試験の配点比率によって、計画の立て方も微妙に変わってくるでしょう。センター試験の配点比率や必要得点率が高めの大学は、センター試験でいかに高得点をたたき出すかが一つのポイントになるのです。

2.個別試験の配点比率が高い国公立難関大学

個別試験の配点がセンター試験よりも高い国公立大学を志望している人は、東大や京大など、個別試験の科目数が多く難度も高いのが特徴です。

3.個別試験の科目が少ない国公立大学

個別試験の科目数が2科目、3科目と少ない国公立大学は結構多いのです。このタイプの大学はセンター試験の配点が比較的高いのが特徴です。

4.理科2科目の難関大学

私立でも国公立でも、個別試験では理科2科目を必修とする大学は少なくありません。

5.私立3科目型の大学

早稲田大学の英語は難度が高いです。志望する大学によっては、早稲田のような英語対策は必要ないかもしれませんが、「英語勝負」で志望校突破を目指す人は、英語に思い切って時間をつぎ込み、他の科目の負担を軽くすることも可能かと思います。

 

自分だけの計画があると思います。計画は、実力の伸び具合によって臨機応変に修正していきましょう。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474