志望校を決めること

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日の月曜日は、ある学校は定期テスト期間中であるために多くの生徒が自習に来て、勉強をしておりましたね。そんな中、貴重な時間を割いてもらい、個別面談を実施しました。

6月から個別面談を実施しておりますが、中には志望校が定まっていない生徒もおりました。目標が定まらないと、「受験勉強を始めなければ」と思っても、身が入りません。その意味でも志望校決定が一番大事と言っても過言ではありません。

志望校選択は難しく考える必要はないと思います。要は「行きたい大学」「あこがれの大学」を、とりあえず志望校にしればいいのです。難関大学など夢のまた夢という人がいるかもしれません。しかし、現在の偏差値は気にすることはありません。進学したい大学を目指して、合格するだけの勉強を一生懸命すればいいのです。

高校2年生においては、これからの期間、無我夢中で勉強すれば、夢をも現実のものとすることができるのです。春から夏にかけては基礎固めに専念したり、繰り返すことが非常に大切になります。

例えば、根気よく努力をすれば、私立文系志望の生徒は偏差値が20も30もアップするものです。偏差値に不安のある人こそ、私立文系を志望校にするのも一つの方法だと思います。

 

受験勉強とは合格も大事ですが、そのプロセスが大切なのです。人の一生は勉強の連続です。受験勉強は、そうした将来の自己形成の基盤づくりです。自らに課したノルマを達成し志望校への合格を果たすことで、何物にも代えがたい達成感が得られるのですから。

 

定期テストや宿題で、毎日心身ともに疲れているとは思います。特に、英語という教科は毎日継続して勉強することがまずは大前提となります。中学校の英語の授業では、一部の進学校を除いて、文法的な理屈をあまりしっかり教えてくれません。そのため、「文法的説明」が多くなってくる高校の授業に戸惑い、英文の構造や品詞など基本的な知識や理解がないまま先に進んでしまうことが多いのです。

単語などに「抜け」がある生徒は、まずは基礎体力期で毎日継続して勉強する習慣も身に付けましょう。そして、基礎体力期で大切なのは、ダラダラと時間をかけないことです。特に高校1年生や高校2年生の場合は、「まだ時間がある」と楽観的に考えていると、あっという間に2か月、3か月と経ってしまいます。逆に時間の足りない高校3年生や既卒生は、「こんなの1週間で終わり」と甘くみるあまり、身につかずに終わってしまいます。

「英語漬け」になるくらい、毎日勉強するクセをつけましょう!

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474