学ぶ、磨く、育つ 大学

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日は、2つの授業があり、教室と第一自習室、第二自習室と満席でしたね。

6月より教室と自習室を増床して、生徒の皆さんにより勉強しやすい環境を提供出来ていると思っております。

また、連日お問い合わせをいただいていることに感謝申し上げます。授業日や授業時間、志望大学や夏期講習や夏期集中特訓の件等、様々なお問い合わせをいただいているところであります。

まずは、「茂塾」をお見知りおきいただいていることに感謝するとともに、気になることがありましたら、何なりとお気軽にご連絡くださるようお願いいたします。

 

さてさて、農業の担い手を育てるため各地に置かれている農業大学校が経営人材の育成に力を入れ始めたようです。農業人口はここ6年間で約50万人減っているのです。農業大学校は現在、全国に約40あり、高校卒業レベルの若者を受け入れております。主に2年制の専修学校で、農作業の習得に力点を置いています。文部科学省は、2019年度に制度化される「専門職業大学」へ移行するよう各大学校に対して求めているようです。

そんな中、大学の農学系学部にも変化の波が打ち寄せています。一つは新設です。福島大は2019年春に農学系の「食農学類(仮称)」を設ける計画です。農業が主要産業なのに県内に農学部がなく農学部を目指す学生が県外に流出しているとのこと。食品科学や農業経学などを教え、原子力災害に伴う風評被害に悩む地元農業の再生に貢献するとのことです。

徳島大も16年春に県内で初めて「生物資源産業学部」を設立しました。やはり農業県なのに農学部がなく、地元の要請があったようです。卒業後は起業もできるように、経営や経済に関連する授業を必修にしております。

文部科学省の調査では、農業系学部の学生は7万5千~7万6千人でほぼ横ばいなようです。男女別にみると男子は減少、女子は増加の傾向が出ているとのことです。

そして「茂塾」のある生徒が志望大学としている上智大学。上智大学が2012年に設立したグローバル教育センターは、国際協力や海外でのビジネスに必要な知識や能力を幅広く身に付けることに主眼を置いております。全学部生が履修できるプログラムを提供して、専門性と国際性を両立できる人材を育てるのが目標とのことです。

グローバル教育センターが提供する100以上の科目の4割が英語での授業です。長期と短期の海外留学のほか、国際的な企業グループの世界の拠点でインターンシップを受けられます。統計などデータに対してある仮説を作り、分析するデータサイエンスプログラムなど、企業の関心が高い能力の習得にも力を入れております。

大規模な大学は学部でキャンパスが離れていることも多いですが、上智大学は9学部29学科が四ツ谷に集中しております。学部横断的なコースを無理なく履修できるほか、都心なので企業や国際機関の人を講師に招きやすいようです。環境的には恵まれていますね。

語学だけでなく、経営学、ITの知識、NPOの知識など様々な視点から多くのことを学べる大学です。

 

志望大学を決める際に、一つの参考にしていただければと思います。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474