受験勉強と定期テストの両立

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

既卒生、高校3年生は毎週2回の授業が行われていますが、欠席もなく全員が出席をしております。高校2年生は、部活動等で若干の欠席がありますが、中には自習に毎日来ている生徒もおります。そして、高校1年生。既卒生、高校3年生のように毎週休むことなく授業に出席しております。

やはり、授業に必ず出席することが成績を上げるためには大切なことだと思います。「継続は力なり」です。当たり前のことを誰よりも一所懸命に行う、要所要所での「一所」を凡事徹底していくことが大事だと思います。

そして、平成29年6月25日(日)は、定期テスト対策のために「茂塾」を開放いたします。

時間は、10:00~19:00を予定しております。席には限りがありますので、事前に予約(報告や教室に張り出されている出席表にチェックする)していただき、参加していただきたいと思います。

徹底的に勉強して、己の限界を突破しましょう!

 

そして、「茂塾」のある生徒が志望大学としている九州大学。起業を目指す学生の部活動「九州大学企業部」を立ち上げたようです。学生起業をふくむ大学発ベンチャーは、新市場創出の担い手として地域から期待されているのです。九大関連のベンチャーは70社に上り、企業数は全国の大学の中で5位だと言います。所属する学生は150人程度です。10年間で学生ベンチャーを50社創出し、このうち5社の上場を目指しています。

大学ベンチャーは地域の活性化に繋がり、政府も創出や育成を後押ししています。計1000億円規模の資金を出して国立4大学にベンチャーキャピタルをつくることを認めるなどしてきました。

「千三つ(成功するのは1000社のうち3社)」とされるベンチャー業界で、実績を残すには志の高い学生や研究者を支援する地道で長い取り組みが必要なのですね。

 

以前も書き記しましたが、定期テストとの両立について再度確認しておきます。

受験のペースは狂わせたくないでしょう。さりとて学校の定期テストの準備もおろかにできない。。。受験勉強(自分の勉強)と学業との両立に悩む生徒は非常に多いかと思います。

言うまでもなく、受験生にとっての最終ゴールは入試の突破であり、学校の定期テストで良い成績を取ることではありません。仮に、定期テストが最高得点でも受験に失敗してしまっては元も子もなくなってしまいます。とはいえ、学校のテストを無視していいという道理はなく、むしろ、定期テストはおろそかにできないのです。推薦試験の合否判定の基準になるのですからね。

では、受験勉強(自分の勉強)と定期テストの勉強を両立できる方策、はといえば学校の試験準備を早めに始めること以外にないと私は思います。

定期テストに備えた勉強こそ即、入試突破力の基礎になるわけですから、できれば3週間前から、遅くとも2週間前には、真剣にテスト準備を開始しておくべきでしょう。何よりも、早ければ早いほど、結果的にも、受験勉強(自分の勉強)のペースも狂わさずに済みます。

 

そのために、明日の「茂塾」での時間を有意義にして活用していただきたいと思います。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474