留学、就職、IoT

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日は、夜遅くからご面談に来ていただきまして誠にありがとうございました。

高校3年生につきましては、入塾を8月31日までとしております。そのためか、多くのお問い合わせとご面談をいただいております。

引き続き、お気軽にお問い合わせくださいませ。

また、「茂塾」では「夏期集中特訓」を開催いたします。詳細については、別紙にて生徒に配ります。参加・不参加をご記入の上、提出期限までにご提出をお願いいたします。

本気の生徒の参加をお待ちしております!

 

さて、国は2020年までに高校生の留学を2008年の2倍の6万人を目指しており、自治体も積極的な支援に動いていくとのことです。文部科学省が隔年で実施している調査によると、2015年度に海外留学した高校生は延べ3万5842人で、13年度比約6,000人が減少したようです。

明治大などが実施した調査では、高校時代に留学を経験した人は社会貢献活動や異文化・世代間交流に積極的だという結果が出たようです。また、語学力向上は留学で得られる成果のごく一部で、英語圏にこだわらず、様々な国・地域に出ることを勧めています。

国や自治体が奨学金を中心とした支援を拡充しているのに併せて、現場の公立高校の後押しも活発になるでしょう。

そして、2018年春に卒業を予定する大学生・大学院生の7月1日時点の内定率は83.2%だったと就職情報サイトのディスコが発表しました。

学生優位の「売り手市場」が続いており、企業の採用意欲が高まっております。選考の早期化が進む中、経団連企業が選考を始める6月より前に内々定を出す動きが加速しているようです。

4,5月に内定を出す企業が大幅に増えた結果、6月1日から内定率の伸びは18.9%で、昨年を下回りました。例年早めに採用活動をする外資系やベンチャー企業のほか、中小企業や一部の経団連企業が解禁前の選考を強化しました。

今後の就職活動については66.1%が終了と回答し、内々定を持っていてもまだ就職活動を続ける学生は18%いたようです。今後は内々定を出した学生の辞退防止策が焦点となるようです。

学生の所属大学所在地別では、関東の学生の内定率が最も高く84.6%、中部は82.8%、近畿は80.7%でした。

さらに、総務省はあらゆるモノがネットに繋がる「IoT」のインフラ整備を担う人材の育成に乗り出すとのことです。講座は今秋から始める予定です。演習は大学の教室や貸会議室でセミナーを開くほかオンラインでも実習できるようにするとのことです。受講生は情報通信技術を学ぶ大学生や情報技術企業に勤める社会人を想定しているようです。

IoT社会が進むと、様々なデータが大量に行き交うことになり、トラブルなく処理する必要があり、それを支えるネットワークの構築が重要となるとのこと。サイバー攻撃からの防衛も必須で、プロフェッショナル人材の育成が急務になっています。

 

人口減少により、18歳人口が急減して大学の定員割れが当たり前になったり、老朽化する社会インフラを支えるIT技術者が足りなくなったり、全国民の3人に1人が65歳以上になったりと、これからの時代をしっかりと見据えていかなければなりませんね。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

-----------------------

既 卒 生 : 入塾締め切り

高校3年生 : 8月31日(木)まで入塾の受付

高校2年生 : 定員まで若干名

高校1年生 : いつでも入塾できます

-----------------------