英語力重視の大学が増えてます

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

自然界では最強のものが生き残るのではなく、変化できるものが生き残るのです。

昨日、えのもの 先生より話があった生徒は、自分に限界以上の勉強をさせる方法があるのですよ。

それは、「これがラストチャンス。これで成果が出ないと、次のチャンスなどない。」と自分を追い込み、切迫感をもたせることです。

社会で一流と呼ばれる人々は、なんといっても「油断」をしません。しかし、一流になれない人は全力を尽くして極限まで自分を追い込むストイックさに欠けます。そしてその手抜きの姿勢が、一流になれない最大のボトルネックになっているのです。

「茂塾」の生徒の皆さん、それを教えてくれるのが受験勉強なのです。

二流になるな!一流になれ!

 

さて、従来の一般入試の枠に捉われない、新しい判定方法を取り入れる大学が増加しております。

まず一つ目は、英語力です。これまでの大学入試は、「読む・聞く」の2技能の評価に偏っている側面が否めませんでした。国の英語教育全体を見直す動きの中で、大学入試にTOEFLや実用英語技能検定(英検)などの外部試験を導入して、「話す・聞く」を加えた4技能を総合的に伸ばそうとする大学が増えております。

上智大学では2015年度から「TEAP(アカデミック英語能力判定試験)利用型入試」を導入しましたね。上智大学と日本英語検定協会が共同で開発した英語測定テストです。このように、大学が独自の英語試験のあり方を模索する動きも加速しそうです。

また2つ目には、従来の教科の枠組みに捉われず、基礎学力に加えて、思考力・判断力・表現力や学びへの意欲・適性を評価する入試です。具体的な例では、図書館や実験室を使用したリポート作成、討論などで合否を判定するお茶の水女子大学の「新フンボルト入試」、討論や独自の基礎学力適性検査で評価する追手門学院大学の「アサーティブ入試」などがあります。

これまでの一般的な入試と比べると、大学が求める人物像や能力をより理解した上で、受験に臨む必要があると思います。

下記に知っておくべき大学入試のキーワードを記します。

1.アラカルト入試

一般的な「3教科型」の他、「1科目型」「特定科目配点重視型」など複数の選抜方式が用意されて、受験生が得意科目を生かして受験できる入試形態です。

2.3月入試

私立大学で2月下旬から3月に実施される入試のことで、「後期試験」「二期試験」ともいいます。しかし、募集定員が少ないことが多いです。

3.地域枠

国公立大学の医学系学部などで設けられている、地域の将来を担う人材を確保することを目指した募集枠です。卒業後に地元に就職することなどを出願条件とします。

4.隔年現象

大学・学部の志願者が1年おきに増加・減少する現象です。高倍率だった翌年は受験生が敬遠することによって志願者が減り、逆に低倍率だった翌年は増えるためです。

5.スカラシップ入試

成績優秀者について受験料が免除・割引されたり、奨学金が支給されたり、とさまざまな種類があります。「特待生入試」ともいいいます。

6.2段階選抜

センター試験の成績が大学の設定した基準点に満たない志願者を、二次(個別)試験に臨める対象者から除外することです。国公立大学や一部の私立大学で採用されています。

7.リメディアル教育

大学の授業にスムーズについていけるようにするための補習授業のことです。推薦・AO入試での入学予定者を対象に実施している大学もあります。

 

ご参考までに。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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