核兵器禁止条約の前文(抜粋)

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

本日より、新しい生徒が授業を受講されます。

意識の高い生徒がまた一人増えることを嬉しく思います。

私たち「茂塾」は、あらゆる物事に対して最善を尽くして、最善以下では甘んじません。さらに、常に向上して、常に成長して、常に今よりも良くなるように努めています。

7月の各人の生徒の目標を拝見いたしました。

有言実行!この短期目標を着実にクリアして定着させて、小さな成功を積み上げて自分の自信に変えていってください。

私自身も7月の目標を完全必達できるように努めていきます。

「生徒に厳しく!自分にも厳しく!」by えのもと 先生。

 

さて、悲惨な歴史を心に刻むために、核兵器禁止条約の前文には「hibakusha」(被爆者)が受けてきた苦難を心に刻むとの文言が加えられました。条文の理念や趣旨、基本原則をうたう前文は非常に重要な意味を持ちます。

条約交渉会合のホワイト議長は「核兵器の犠牲者の苦しみを明記するのが目的だ」と強調し、二度と悲惨な歴史を繰り返さないとの決意を表しました。

その前文を一部紹介したいと思います。

 

Mindful of the unacceptable suffering of and harm caused to the victims of the use of nuclear weapons (hibakusha) , as well as of those affected by the testing of nuclear weapons

核兵器の使用による被害者(ヒバクシャ)ならびに核兵器の実験によって影響を受けた人々に引き起こされる受け入れがたい苦しみと危害に留意する

 

Recognizing also the importance of peace and disarmament education in all its aspects and of raising awareness of the risks and consequences of nuclear weapons for current and future generations , and committed to the dissemination of the principles and norms of this Treaty

あらゆる側面における平和と軍縮教育、ならびに現代および将来世代における核兵器の危険性と結果の覚知、さらに本条約の原則と規範の普及に向けた取り組みも再認識する

 

核兵器のない世界の実現を切に願います。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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