受験生の夏は遊ばないこと

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

京都産業大学が国家戦略特区の枠組みを使った獣医学部の新設構想を断念すると発表しましたね。黒坂副学長は、国内では獣医師養成のための教員が少なく「国際水準の教育を実施できる優秀な教員を確保することが難しい」と指摘しております。代わって既存の総合生命科学部を再編して、生命科学分野の新学部開設を目指すとのことです。2019年4月開設を目指す「生命科学部」は、社会科学も学ぶ学科を設けるようです。

また、総務省は7月14日、2016年の社会生活基本調査の生活行動に関する結果を発表しました。過去1年間で自由時間に英語学習に取り組んだのは10代で3割を超えて、全体でも初めて1割を超えたようです。1996年から聞き取りを始めたスポーツは低下傾向にあったが初めて上昇しました。2020年東京五輪・パラリンピックを控えて、若年層を中心に英語熱や運動意欲が高まっていることがうかがえます。

調査は5年ごとに全国の10歳以上の約20万人に過去1年間の自由時間の主な活動を尋ねております。英語学習に取り組んだのは11.9%で5年前から2.3ポイント上昇したようです。

英語の重要性はさらに高まりそうです。

 

さて、受験勉強の天王山の夏休みが近づいております。受験界には、「夏を征する者は入試を征す」との格言があるように、夏休みの過ごし方が合否のカギを握っております。受験生は無論ですが、保護者の方も過ごし方のポイントをしっかりと押さえてほしいと思います。

生徒が約40日間、自由に過ごせるのは、夏休み以外にありません。それだけに、自己管理は非常に難しく、遊び癖がついて、肝心の秋を迎えても受験勉強に身が入らない、といったケースも少なくありません。後悔しないためには、徹底したスケジュール管理、自己管理ができなければ、夏休みの貴重な時間を有効に使いこなすことはできないのです。是非とも、保護者の方は、そこをしっかりと見守って、気の緩みを感じ取ったら、適切な助言をしてほしいと思います。

夏を征する秘訣は、「遊ばないこと」です。肩ひじ張って「夏に賭ける」と意気込むのではなく、まずは規則正しく勉強をすることが大切なのです。

この「遊ばないことのチャレンジ」こそが、夏を征するためのキーワードとなるものです。ですから、「茂塾」を大いに利用して、限界にチャレンジする夏にしてほしいと思います。

「いつの間にか夏休みが終わり、気が付いたら、こんなに入試問題を解いていた夏」というのが、実は大成功した人の受験前の夏休みなのです。

 

Laziness is nothing more than the habit of resting before you get tired .

(怠惰とは、疲れないうちに休む癖にほかならない)

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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既 卒 生  : 入塾締め切りました

高校3年生  : 8月31日(木)まで入塾受付

高校2年生  : 定員まで若干名

高校1年生  : いつでも入塾できます

オプション講座: 定員まで若干名 

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 夏 期 集 中 特 訓 の お 知 ら せ

 8月 9日(水) ~ 8月15日(火)まで

※8月13日(日)を除く

申し込み締め切り:平成29年8月5日(土)まで

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