法学系の大学

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

ある方は、「なぜ仕事に情熱的になれるのか?」と聞いたところ、

「この仕事に打ち込むことは自分のアイデンティティ、自分の存在意義に関わるから当たり前。また自分にはやりたいことがこれしかないから」と言っておりました。

当然のことながら、使命感を持って仕事をしている人は、たんに食い扶持として仕事をしている人に比べて主体性が強いのが特徴です。また明確なビジョンがあるために、次から次へとやりたい仕事がわき出てくるのです。そのため結果的に会社内でも評価が高くなります。

このように、「自分が何のために仕事をしているのか」という理由に納得している人は、最後までやり抜く力が強いのです。社会的大儀のために「仕事と情熱が自分を選んだ」という使命感があるために、長きにわたって情熱を燃やし続けるのでしょう。

勉強に置き換えてみてください。自分のモチベーションの源泉と「勉強をする理由」に対する深い自己認識が、自己実現できるキャリアをもつための重要な基本なのだと思います。

今年の夏は、「茂塾」でハマるほどに勉強しましょう!

 

さて、皆さんが志望大学を決める際に学部を何にしようかと考えるでしょう。今回は、その中でも「法学系」を少しご紹介いたします。

法学部に在籍して法曹界を目指す学生というのはごくわずかで、多くは官公庁や民間企業に就職します。多くの大学では経営や経済の学びもバランスよく取り入れ、社会のニーズに応えております。

法学系の実就職率95.3%の青森中央学院大学経営法学部は、複眼的に社会を読み解ける人材を育成しております。2013年度からは従来に増してアクティブラーニング型の授業を積極的に展開し、地域社会と連携しながらさまざまな課題探究を実践しております。イベントの企画や県産品のPRなどを通じて、実際のビジネスの場面で柔軟に対応できる力を養っているそうです。また、大阪工業大学知的財産学部(実就職率92.8%)のように、知的財産について深く学んだ学生のニーズも高まっております。

工学部などを有する大阪工業大学では技術やデザイン開発に関わる知的財産について身近に触れる機会がたくさんあり、実践的な学習を展開できるのが強みです。保護するだけでなく、知的財産を基本にどのような戦略でビジネスを行えばよいか、といったところまで踏み込むために、2016年度からPBL(課題解決型学習)を取り入れました。

学生の進路が多様化する中、多くの大学では自由度の高い課目選択や、進路希望に応じたコース導入などで幅広いコースに応えようとする努力が見られております。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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既 卒 生  : 入塾締め切りました

高校3年生  : 8月31日(木)まで入塾受付

高校2年生  : 定員まで若干名

高校1年生  : いつでも入塾できます

オプション講座: 定員まで若干名 

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 夏 期 集 中 特 訓 の お 知 ら せ

 8月 9日(水) ~ 8月15日(火)まで

※8月13日(日)を除く

申し込み締め切り:平成29年8月5日(土)まで

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