経済系、商・経営系の学部

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨年度「茂塾」の生徒が合格した立命館大学。経済学や経営学を基礎に食を総合的に学ぶ「食マネジメント学部」を来春に新設する申請を文部科学省に提出したようです。調理技術などを学ぶ国際的な教育機関「ル・コルドン・ブルー」と日本で初めて提携し、一部の学生は共同プログラムを受講できるようです。

新学部はびわこ・くさつキャンパスに開設して、入学定員は1学年320人の予定です。うち16人が授業料とは別料金で、調理実習やワインに関する講義などル・コルドン・ブルーのプログラムを受講できます。卒業すれば、両方の学位を取得できます。早ければ8月中に認可される見通しです。

立命館大学は、企業に選ばれる大学として「グローバル化に向けて熱心に取り組んでいる大学」で7位にランクインしております。

 

さて、複雑に変化し続けるグローバル経済に対応できる人材を育成するため、各大学の経済系学部では、理論だけでなく実学からのアプローチにも力点を置く傾向が高まっています。

福井県立大学経済学部(実就職率97.4%)は、金融論や中小企業論などの専門科目を実体験する場として企業見学会を実施しております。地元銀行では実際に金融業務を体験したり、若手社員から話を聞いたりして将来のイメージをつかみやすくしているようです。地元には海外展開している中小企業も多いことから、グローバル教育にも力を入れております。

また、高い就職率を誇る下関市立大学(実就職率94.5%)は、学生一人ひとりにきめ細かい指導を徹底しております。2015年度からの新カリキュラムでは経済の仕組みを幅広い視点で捉えつつ、段階的に専門性を高める科目設定になっております。語学教育や国際インターンシップにも力を入れて、グローバル化に対応しています。

経済系の大学では、理論と実学から経済を捉えて、グローバルな視点も育てるような教育が盛んに行われております。

また、ビジネスに直結した学びを通して、将来は多彩な分野での活躍が期待される商・経営系学部。評価の高い大学では、グローバルビジネスや情報化社会への対応など、社会のニーズに合わせた人材育成に力が入れられています。

安田女子大学(実就職率100.0%)の現代ビジネス学科は実就職率100%を達成しております。同学部の学生は、ほぼ全員がインターンシップに参加して、社会人としての基礎力を身に付けているといいます。4年間同じ担当教員のもとでクラス単位の「まほろば教養ゼミ」を開講しているのも特徴です。教員と学生の関わりが密であることが、充実した就職支援に繋がっております。

明星大学経営学部(実就職率96.8%)では2017年度から「体験キャリア5」と名付けたコース制を導入しております。観光・ブライダル・などのホスピタリティ業、事業承継・企業、金融・会計のプロなど5つの異なる目的に応じて専門的な実践教育を行っております。

他にも学部独自のキャリア開発プログラムを少人数で実施して、体系的・組織的な就職支援体制を整えている点も大きな特徴といえるでしょう。

実践的な学びを強化して、進路の希望を叶えるのが、商・経営系の学部なのですね。

 

ご参考までに。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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既 卒 生  : 入塾締め切りました

高校3年生  : 8月31日(木)まで入塾受付

高校2年生  : 定員まで若干名

高校1年生  : いつでも入塾できます

オプション講座: 定員まで残り3名 

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 夏 期 集 中 特 訓 の お 知 ら せ

 8月 9日(水) ~ 8月15日(火)まで

※8月13日(日)を除く

申し込み締め切り:平成29年8月5日(土)まで

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