夏休みの重要な課題

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

7月より「茂塾」に入塾された生徒の現高校3年生がオプション講座を受講することになっております。すでに受講された生徒もおり、8月から受講予定の生徒もおります。この夏に古文の基礎知識の総チェックを行い、さらに文法についても「茂塾」での講座で一通り学んだことを確認していきましょう。解きっぱなしにせずに、解答・解説は熟読するように心がけましょう。

また、夏休みは英語の基礎力を底上げするラストチャンスです。語彙力の獲得、基本文法の習得、精読力の養成を中心に学習を進めて、秋以降に過去問を解くための土台を固めましょう。英語が苦手な人の半数以上は語彙力の不足だと言われております。単語を暗記する時間については毎日設けること。英文法は読解に必要な文法事項を最優先にして学習すること。そして、精読力を磨くことが非常に重要です。一文一文を正確に読めない人が、長い文章を正確に読めるわけがないからです。

 

人間の脳は現在発揮している力の最低でも3万倍の潜在能力をもっております。例えば、ワクワクすること、すなわち自分が志望大学に合格したことを想像したりするとその脳の力を引き出せるのです。

合格後の自分の姿を思い浮かべて喜び、脳を活性化させましょう。

 

さて、夏休み中は、基礎学力の養成に努めることが重要だと言いましたが、もう一つ重要なのが、苦手科目の克服です。

受験をする場合、苦手科目をそのまま放置しているのは、文字通り致命傷です。特に得点配分の高い英語が苦手では、話になりません。ですから、この夏休みを活用して、基礎ができるまで、しっかり勉強する必要があります。

苦手の要因は、基本的には基礎が理解できていないことに起因しています。ということは、基礎を理解できれば、苦手科目は克服できるはずです。基礎学力があれば、大方の試験は平均点が取れるものです。苦手意識があるとの弁解は、基礎が分かっていない逃げ口実に過ぎません。

ですから、まとまった時間がとれる夏休みは、苦手科目克服の絶好のチャンスと捉え、基礎の勉強に集中してほしいと思います。勉強法は、基礎を中心に苦手科目を毎日欠かさずに勉強するのがポイントです。

苦手科目は、後回しにしがちです。勉強量が少ないのも苦手の一因になっているので、毎日の勉強は苦手科目から始めるのも一つの方法です。

英語を例にすれば、単語を一日何個、熟語を何文と決めて暗記に努めれば、毎日繰り返すことで、知らず知らずのうちに基礎力がつき、得意な科目になることだって可能です。

中には、「不得意科目は捨てて得意科目を伸ばした方が受験に有利」という考えもあります。一理ありますが、入試の合否は総合力で決まることを考えれば、不得意科目をなくすことがやはり近道なのです。

もちろん、科目ごとの偏差値にほとんど差のない生徒は対象外ですが、夏休みであっても、配点の多い科目に重点を置く勉強法が重要なのは言うまでもありません。

 

一人で勉強ができなければ「茂塾」に来てください。そして、来ると自分で決めたなら、最後まで徹底的に「茂塾」に通うことです。人との約束も大切ですが、何より自分との約束を果たすことが一番大切なことだと私は思います。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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既 卒 生  : 入塾締め切りました

高校3年生  : 8月31日(木)まで入塾受付

高校2年生  : 定員まで若干名

高校1年生  : いつでも入塾できます

オプション講座: 定員まで残り3名 

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 夏 期 集 中 特 訓 の お 知 ら せ

 8月 9日(水) ~ 8月15日(火)まで

※8月13日(日)を除く

申し込み締め切り:平成29年8月5日(土)まで

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