制限時間と解き方のコツを意識しましょう

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日は遅い時間ではありましたが、ご面談に来ていただきましてありがとうございました。

高校2年生については、まだ若干名の空きがございます。生徒自身がよく考えて生徒が決断をしていただけるようご検討ください。

そして本日は、現在準備を進めております「オンライン講座」の体験をある生徒2名に受講していただきます。本日は、センター試験リスニング対策を中心に行う予定です。

体験講座を受講する生徒については、よろしくお願いいたします。

 

さて、英語の受験勉強をする際に大切なポイントがあります。ひとつは、問題を解くときに、本番を意識した「制限時間」を設けることです。制限時間を設けないと、「限られた時間内に、解くために必要な情報を見つけ出す」という、トレーニングができなくなるからです。これでは意味がありません。また、読むときに辞書は使わず、時間がきたら途中でも解答をやめて答え合わせに移りましょう。

制限時間は、入試の制限時間を想定して、「1長文を解くのにかけていい時間」を考えて決めるのです。一般的な目安としては、1ページの英文で15~20分程度ですが、参考書によっては明示されていることもあるので、そのときはそれに従いましょう。

しかし、問題を解くだけでは、「解いて採点して、ハイ終わり」ということになりがちです。これを防ぐのがもうひとつの重要なポイントです。基本的な進め方は、答え合わせ⇒全訳との照合⇒不明箇所の解明⇒単語や熟語、構文の整理、という流れに沿う形にしましょう。この中で特に重視すべきは「不明箇所の解明」です。

「なぜ間違えたのか」「どうすれば正解にたどり着くのか」を納得できずに終わっては意味がないのです。答え合わせが終わってから解説を熟読し、間違えた問題については問題文に戻って調べなおし、「ああ、そうか」という発見を積み重ねることで、「解法のコツ」が次第に分かってくるでしょう。また、制限時間20分で解いた場合は、答え合わせと解答の検討に20分はかけるのが鉄則です。

さらに、読みながら単語や熟語を覚えるということも継続することが大切です。これから読み込んでいく英文には、入試に即応できる実践的な単語や熟語、構文などの「武器」が満載されています。これをみすみす見逃す手はありませんよね。徹底的に「復習重点主義」を貫き、貪欲に単語や熟語のストックを増やしていくことを心掛けましょう。

 

制限時間導入して、情報処理能力を鍛えましょう。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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既 卒 生  : 入塾締め切りました

高校3年生  : 8月31日(木)まで入塾受付

高校2年生  : 定員まで若干名

高校1年生  : いつでも入塾できます

オプション講座: 定員まで残り3名 

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 夏 期 集 中 特 訓 の お 知 ら せ

 8月 9日(水) ~ 8月15日(火)まで

※8月13日(日)を除く

申し込み締め切り:平成29年8月5日(土)まで

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