高校1年生も大学受験が始まっています

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日、オンライン講座の体験を受講した生徒については、お疲れさまでした。「楽しかったです」との声もありましたが、まだまだ精査していく必要があったようです。

今後、しっかりとしたスキームを構築して生徒の皆さんへよりよいモノを提供できたらと思います。

2021年から「大学入学共通テスト」で、英語には民間の資格・検定試験が導入されます。移行期間として24年までは現行のマークシート式も併存しますが、その後は全面移行する予定です。

今回の決定により、「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能を評価する教育が実現していくでしょう。世界ではこの4技能を測るテストでなければ信頼性がないというのが常識のようです。

スピーキングの能力を測るのに出題されているのが、発音やアクセントの問題、会話文の穴埋め問題です。しかしそれができたとしても、実際に英語が話せるようにはならないのは明らかです。また単語の並び替えや文法の4択問題が解けてもアカデミックエッセーを書ける力はつきません。

これからの高校生は、たとえばスピーキングのテストならば応答と描写、主張、音読の4つをしっかりと勉強することが必要なのかもしれませんね。

そのためには、「茂塾」のオンライン講座というのは必要不可欠な講座となるでしょう。

 

また、大学入学共通テストは現在の中学3年生が高校3年生になっている2021年に初めて実施されます。そこで悩ましい立場にあるのが現在の高校1年生なのです。浪人すると翌年は出題形式が変わって不利になります。

よって、今の高校1年生は現役志向が強いと思います。3年後に現役か浪人かの選択を迫られる可能性は否定できません。どちらを選ぶかは志望する大学によっても左右されそうです。東京大学や京都大学は2次試験の配点比率がセンター試験より圧倒的に高いのです。センター試験が共通テストにそのまま置き換わった場合、共通テストの出来が合否に与える影響は相対的に小さいでしょう。他方、センター試験の比率が2次より高い国公立大学の志願者は、共通テストで高い点数を取る必要があり、新たな対策の負担が大きいでしょう。

現役で希望の大学に合格するのが最もよいのは確かです。

高校1年生の生徒も3年後に向けての戦いはすでに始まっているのです。

 

現高校1年生の生徒の皆さん、今から大学受験を見据えてしっかりと準備していきましょう。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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既 卒 生  : 入塾締め切りました

高校3年生  : 8月31日(木)まで入塾受付

高校2年生  : 定員まで若干名

高校1年生  : いつでも入塾できます

オプション講座: 定員まで残り3名 

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 夏 期 集 中 特 訓 の お 知 ら せ

 8月 9日(水) ~ 8月15日(火)まで

※8月13日(日)を除く

申し込み締め切り:平成29年8月5日(土)まで

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