夏の健康管理には細心の注意を

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

自民党の憲法改正推進本部が、大学など高等教育を含む教育無償化を改憲項目と位置付けたことに伴い、教育を受ける権利を定めた26条1項に、経済的理由で教育を受ける機会を奪われないとの趣旨の文言を追加する案の検討に入ったことが分かりました。

国民の「教育の機会均等」を確保する重要性を改めて強調するのが狙いのようです。同条に3項を新設して、教育環境の整備促進を国に課す案も浮上しております。

無償の対象は26条2項で義務教育のみと定めています。今回の検討では大学など高等教育へ広げると憲法に規定するのは見送り、教育無償化の範囲は機会均等の趣旨に沿った政策判断に委ねる方向です。

【憲法26条】の改正

「1項」

すべての国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。⇒大幅修正。「経済的な理由で教育を受ける権利を奪われない」との趣旨の文言を追加。

「2項」

すべての国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。義務教育は、これを無償とする。⇒基本的に維持。

「3項」(新設)

国に対し、「教育環境の整備に努めなければならない」と義務付ける内容を盛り込む。

 

そして、宮崎県内では、来年度県立高校、全日制定員が最小となることが県教育委員会が発表しました。県立高校全日制では宮崎大宮、宮崎南、宮崎西の普通科で定員を各40人減らしたようです。全体の定員は7600人で、県教育委員会によると記録が残る1984年度以降、最少となりました。私立高校全日制では宮崎学園高校普通科が定員10人減となり、全体の定員は3740人で1965年度以降、最少となっているとのことです。

 

さて、7月も本日が最終日。勉強に集中が求められる受験生にとっては、健康は大事な資本です。夏休みもこれから中盤となりますが、これから心身の疲れも蓄積して、体調を崩す生徒が少なくありません。全国的な猛暑に見舞われる夏は、健康管理は大変なのです。

その体調を崩す原因は、不規則な生活が引き金になっております。勉強やはたまた遊びによる睡眠不足。24時間が自由に使える夏休みというのは、ちょっとした気の緩みで、生活のリズムが乱れがちです。その揚げ句、体調を崩せば、受験勉強計画に狂いが生じて、貴重な夏休みを無為に過ごすことになりかねません。

保護者の皆さまにおかれましては、その辺りをしっかりと見守ってほしいとお願いいたします。

8月の「茂塾」は、「夏期集中特訓」を開催いたします。

生徒のストレスも疲れもピークに達していきます。これからの時期は、遊びの誘惑との戦いです。保護者の方も、受験生の行動と健康管理には細心の注意を払っていただければと思います。

 

受験勉強は、今が、前半の胸突き八丁です。これを無事に乗り越えれば、勉強も楽になり、必ずや未来が見えてきますので。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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既 卒 生  : 入塾締め切りました

高校3年生  : 8月31日(木)まで入塾受付

高校2年生  : 定員まで若干名

高校1年生  : いつでも入塾できます

オプション講座: 定員まで残り3名 

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 夏 期 集 中 特 訓 の お 知 ら せ

 8月 9日(水) ~ 8月15日(火)まで

※8月13日(日)を除く

申し込み締め切り:平成29年8月5日(土)まで

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