模試の活用方法

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

いよいよ明日から「夏期集中特訓」が始まります。

参加される生徒の皆さん、体調を万全にして臨んでください。

「茂塾」の生徒の皆さんには、私の行動基準としている言葉をいくつか紹介したいと思います。気持の面で、日頃の勉強に役立つヒントがあるかもしれませんので。

・卓越

あらゆることに卓越して、自己の基準を徹底的に高める

・最善

あらゆる物事に対して最善を尽くして、最善以下では甘んじない

・向上

常に成長して、発展していく

・改善

創意工夫を大切にして、常に今より良くなる

・優先順位

常に最優先テーマに沿って物事は順序正しく行う

上記の言葉に共通しているのは、本気で物事に取り組むこと、諦めないこと、熟慮すること、やり抜くこと、前向きに考えること、取り組んでいる物事を好きになることです。

明日から始まる「夏期集中特訓」では、自分なりに本気の姿勢で取り組んでほしいと思います。

 

さて、昨日ある番組で「模試」のことを話しておりました。その番組でも言っておりましたが、一度受けた模試というのは、受け終わった瞬間から「暗記用問題集」として使えるのです。さらに、正解したことが良かったのではなく、間違ったから良かったと思えるのが模試なのです。

模試は、受験勉強の達成度を測るモノサシにするだけでなく、ストックした知識を使える形にして引き出す「アウトプット・トレーニング」としても活用してほしいのです。高校1年生、高校2年生のうちは、年に2~3回も受ければ十分ですが、高校3年生になってからは、センター試験模試も含めて頻度が上がっていきます。特に、志望校の名が冠された模試は必ず受けておくべきでしょう。

受け終わった模試は、その瞬間から問題集と同等に扱い、間違えた問題を中心に徹底的に復習するのです。この時期は、速読力・読解力に加えて文法語法の知識などもストックされてくるので、暗記効率もかなりアップしています。模試の復習をすることで、知識のストックが一気に増えます。

模試の売りは、解説が詳しい点と、知識の整理が効率よくできる点にあります。解説を熟読しながら、理解型暗記で解答を覚えて、周辺知識をチェックしながら記憶の定着に「厚み」を加えるのです。最後にモノを言うのは、何だかんだいっても記憶した知識の量になります。知識が多ければ、それだけ問題を解く手がかかりが増えて、結果的に正答率も上がっていきます。

模試を「暗記用問題集」に見立てて、貪欲に知識を吸収していきましょう。

 

明日から始まる「夏期集中特訓」では英語の決められたスケジュールも組み込まれております。また、いくつかの時間には自主勉強の時間も設けております。学校の宿題、各自必要な教科の問題集や参考書を持ってきても構いません。

理解や暗記を行ったら、必ずアウトプットまで行い、定められて時間をフルに有効活用して、有意義な時間にしてください。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

-----------------------

既 卒 生  : 入塾締め切りました

高校3年生  : 8月31日(木)まで入塾受付

高校2年生  : 定員まで若干名

高校1年生  : いつでも入塾できます

オプション講座: 定員まで残り2名 

-----------------------

 夏 期 集 中 特 訓 の お 知 ら せ

 8月 9日(水) ~ 8月15日(火)まで

※8月13日(日)を除く

申し込み締め切り:平成29年8月5日(土)まで

-----------------------