己を知り、志望校の出題傾向をつかむこと

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

本日より、「夏期集中特訓」が始まります。

参加される生徒の皆さんにつきましては、体調管理の徹底をしてスケジュール通り全日程の参加をお願いいたします。

夏休みが終わると、いよいよ受験勉強は実践モードに入ります。

夏休みを振り返って、勉強が計画通りに進み、一層やる気に燃えているようにしたいものです。一方、期待していた成果が上がらずに、不安感や焦燥感にさいなまれる生徒もおります。過去を引きずる形で、いたずらに焦ったところで合格というのは望めません。そうならないために、視点を切り替えて、試験日までの限られた時間を有効的に活用することが非常に大切となります。

「夏期集中特訓」では、後悔しない夏を過ごしてもらうためでもあるのです。

入試問題というのは、大学側の「志望者には、この程度の問題は解いてほしい」というメッセージでもあるのです。出題からそのメッセージを読み取り、十分に応えなければ、合格は難しくなります。過去の問題はそれを知る大きな手がかかりになります。志望校もある程度の絞り込みを終えてくるでしょう。これからは、第一志望校~第三志望校の過去の問題を入手して①出題傾向(どんな問題が出題されるのか)②出題方式(記述式が多いか、選択問題が多いかなど)③難易度(どれくらいのレベルの問題が出題されるのか)④合格点(何点くらいとれば合格できるのか)を含めて、実践的な傾向と対策を練っていかなければなりません。

入試では、同じ問題が出題されるケースはまずあり得ませんが、大学には、それぞれ特徴的な出題傾向や出題方式があります。センター試験がよい例で、頻繁に出題される分野を中心に勉強すれば、効果的であるのはいうまでもありません。また、難易度や合格点を知れば、どこまで踏み込んで勉強をすべきなのか、到達目標が明確になります。その結果、いたずらに掘り下げるといった無駄が省け、より効率的な勉強ができるでしょう。

 

入試本番まで残り半年あまりです。残された時間をフルに活用するためにも、志望校の出題傾向を知り、問題形式に慣れておくことは必要不可欠です。孫子の兵法にいう「敵を知り己を知らば、百戦危うからず」です。

過去の問題を通じて志望校の出題傾向を知り、着実に自分の弱点を補強する。その努力を怠らなければ、必ずや合格の栄光を勝ち取れます。そう信じて、これからの受験勉強に邁進することが大切だと思います。

 

高校3年生の生徒は、今日から始まる「夏期集中特訓」を本気の姿勢で取り組んでいただきたい。高校2年生については、今の高校3年生の姿を目に焼き付けてほしい。そして、高校1年生はセンター試験最後の年です。そう考えると、失敗は許されない年でもあります。先輩方と同様に、受験勉強はもうすでに始まっているという意識を持ってほしいと思います。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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既 卒 生  : 入塾締め切りました

高校3年生  : 8月31日(木)まで入塾受付

高校2年生  : 定員まで若干名

高校1年生  : いつでも入塾できます

オプション講座: 定員まで残り2名 

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 夏 期 集 中 特 訓 の お 知 ら せ

 8月 9日(水) ~ 8月15日(火)まで

※8月13日(日)を除く

申し込み締め切り:平成29年8月5日(土)まで

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