人間力を高めること

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

夏休み期間中ともあり、「茂塾」には午前中から多くの生徒が自習に来ております。「茂塾」唯一の中学生も毎日、自習に取り組んでおります。昨日は、登校日であったために午後から来ておりましたね。

音読等、廊下などで立ちながらでも勉強をしている姿を見かけております。

夏休みも残すところわずかとなりました。

勉強をしっかりと定着させて、残る勉強をさらに加速させていきましょう。

 

そんな「茂塾」の生徒が志望校としている複数の私立大学は、国から私立大学向け補助金「私立大学等経常費補助」というのを受け取っております。教育や研究の支援や、在学生の経済負担の軽減などを目的としております。1970年度から2016年度までの交付額は約12兆円。補助金は教職員の給与や教育・研究の経費を対象とする「一般補助」と特定の分野での教育・研究を進める「特別補助」の2枠があります。

私立大学の数は90年代から拡大を続けております。16年は89年と比べて1.6倍超。一方、少子高齢化で18歳人口は減少して、16年は119万人と89年から4割減りました。こうした影響で定員割れに陥る私立大が急増しているといいます。定員の充足率が8割未満の私立大は全体の2割に達しています。

日本の私立大の収容定員は国立大学や世界の大学と比べても低いのです。私立大学の平均の収容定員は3474人。国立大学は6547人で、約半分程度なのです。英国やフランスでは1大学当たり1万人超の学生を抱えております。17年のアジア地域の大学ランキングでは、上位100に入っている数が日本は12.中国や韓国の後じんを拝しています。

 

さて、夏休みを終えると次は体育祭と文化祭が行われます。現役受験生については、学校の行事や課外活動と、勉強との両立が非常に難しいとは思います。しかし、私はすべてのことに全力でやることに意味があると思っております。同じ学校に通う「仲間」たちと、熱い汗と涙を流して一体となる体験には、勉強では決して得ることの出来ない貴重な何かがあるのです。

勉強をおろそかにしても良いということではありません。

「茂塾」の部活動を経験してきた今の現役生は、手を抜いたり楽をするために部活動をやってきたのではないと思います。

限られた時間の中で、仲間と力を合わせて、自分たちらしい工夫をすれば、十分に通用するということを知っていただきたいのです。真剣な気持ちで向き合ったことからしか、本当の楽しさも、学びも得られないということを体験してもらいたいのです。

挑戦するからには、できる限り上を目指すこと。取り組む姿勢と気持ちの問題だと思います。

 

何事にも全力で取り組むことで得られることは、取り組んだ人にしか分かり得ないかけがえのない喜びとなるでしょう。

自分の勉強と課外活動などの行事を全力で取り組むという気持ちで、9月を迎えていただければと思います。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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