読む・聞く・書く・話すの重要性は増します

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

「茂塾」では現在、平成29年10月から開講いたします「オンライン講座」の準備を進めております。このオンライン講座では、センター試験のヒアリング対策や英検の2次試験対策、2020年度開始の大学入学共通テストの対策ができます。

2024年度からは英語のマーク式試験はなくなり、民間試験に一本化される予定です。大学入学共通テストに関する会議の委員を務めたある校長は「多くの学校で4技能(読む・聞く・書く・話す)を教えられる体制が整っていない。生徒の将来のためにも、教育界は本気で英語教育を変えなくては」と訴えております。

ただし、改革に不安を持つ教育は少なくないといいます。民間試験は目的や出題方式や難易度などが試験によって異なり、指導の「的」を絞れるのか分からないのが理由の一つのようです。学習指導要領との整合性を疑問視する声もあります。

大学側は民間試験の結果を選抜に使えるかどうかを心配しています。各試験の成績はヨーロッパ共通参照枠という基準に基づいて6段階の表示に読み替えられます。一つの段階に受験生が集中する可能性もあり、より細かい刻みの換算表が必要だとする声は多いのです。

文部科学省は今年度内にも、活用する民間試験を認定したい考えです。民間移行への負担を今後一つ一つ解消していくことは、文部科学省に課せられた責務であります。

下記に主な英語の民間試験を記します。

(英検)

・主な実施団体    日本英語検定協会

・国内受験者数    340万人

・成績表示      得点、段階

・「話す」の実施方式 面接

(GTEC)

・主な実施団体    ベネッセコーポレーション

・国内受験者数    94万人

・成績表示      得点

・「話す」の実施方式 録音

(TEAP)

・主な実施団体    日本英語検定協会

・国内受験者数    1.4万人

・成績表示      得点

・「話す」の実施方式 面接か録音

(TOEIC)

・主な実施団体    米ETS

・国内受験者数    250万人(読む・聞くのみ)

・成績表示      得点

・「話す」の実施方式 録音

 

また、聴力アップには色々な勉強法があります。

(ディクテーション)

聴き取った内容を書き取るトレーニングです。

(シャドーイング)

テキストなどを見ずに、発音から少し遅れて「聞いたままの英語」を口で言う練習です。これは、慣れてからCDなどの音声のある参考書や単語集で実践すると良いでしょう。

(マンブリング)

基本的にシャドーイングと同じですが、小さい声で「ぶつぶつ呟く」程度です。周囲に人がいいるような時に有効です。

(シンクロリーディング)

テキストを見ながら、音声とぴったり合わせて発音する練習です。

 

ご参考までに。

「茂塾」の「オンライン講座」では、上記のような勉強法、対策も出来ると思いますよ。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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