教員、法曹界のこれから

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

毎日夜遅くまで勉強に来ている生徒のために、送り迎えをしていただいている保護者の方々におかれましては、本当に感謝申し上げます。

「茂塾」では、玄関口に「先生との誓い」なるものを掲げております。それを実行するために、自分と先生との約束を果たすべく、生徒は一生懸命に素直に勉強に取り組んでおります。

8月も本日で最終日です。9月以降も引き続き、保護者の方の送迎等のサポートをお願い申し上げます。

そんな中、タクシーに鉄道券の定期券のような定額乗り放題制度を導入する動きがあるようです。国土交通省は、2019年度以降の全国での実施を目指すとのこと。お年寄りの通院や子どもの塾への送り迎え、通勤など、乗車する時間帯や区間や定まった場面でタクシーを利用しやすくして、新たな需要を呼び起こすようです。

「茂塾」で提携できるようなタクシー会社がいれば、保護者の皆さまの負担を軽減し、生徒も帰宅時間を気にすることなく、勉強に専念できるかもしれませんね。

 

話は変わって、文部科学省によると、国立の教育大や教育学部は現在44校あり、例年約6割が教員になるといいます。ただ、公立小中学校の採用数は2016年度に約2万3千人だったのですが、22年度はそこから約6%減り、以後も減少が続く見通しとなっているようです。

こうした予測を踏まえて、地域の教員需要減少率に基づく定員削減や大学同士の統合、採用人数の少ない教科の養成機能を特定大学に集約、などの案を示したとのことです。

また、法科大学院の撤退も相次いでいるといいます。来年度に学生を募集する大学院はピーク時のほぼ半数の39校に減ったようです。乱立が教育機能の低下を招き、司法試験の合格率は低迷しました。政府の「法曹需要が増える」との見通しは見事に外れました。大学院を出ても試験に合格できない、合格できても事務所への就職が厳しい。それが志願者の減少に拍車を掛けているようです。

2018年度に学生を募集する39校のうち、7校は17年度の入学者が10人以下、10校は定員充足率が5割未満でした。

募集停止は首都圏の有名私大にも波及しております。今年に入り、立教大と青山学院大が不採算などを理由に18年度からの募集停止を発表しました。両校の入学者は10人台、司法試験の合格率は1桁台でした。政府は規制緩和の進展で「行政による事前規制型社会」から「司法による事後救済型社会」への転換を目指したのです。02年、法曹人口を大幅に増やす必要があるとして司法試験の合格者数を「10年ごろに年間3千人」とする計画を閣議決定しました。

政府の方針を受けて、司法試験の合格者は増えて、07年から13年までは2千人台を突破しました。02年に約1万8800人だった弁護士は、16年には約3万7千人と倍増したのです。

このまま法科大学院離れが続けば法曹界に有為な人材が集まらなくなると懸念しているようです。

 

さて、「茂塾」では高校3年生の生徒募集を本日をもって締め切らせていただきます。明日から、今年度「茂塾」で受験に挑むメンバーが確定いたします。そうです。この生徒たちと受験するのです。

なお、高校2年生、高校1年生の生徒については、引き続き入塾が可能ですので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

9月からは、2名の高校2年生が「茂塾」に入塾をいたします。秋からしっかりと勉強の定着を図り、残る勉強に変えていきましょう。

高校2年生のクラスについては、定員まで若干名となっております。詳細については、ブログの末尾をご確認ください。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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既 卒 生  : 入塾締め切りました

高校3年生  : 8月31日(木)まで入塾受付

高校2年生  : 定員まで若干名

高校1年生  : いつでも入塾できます

オプション講座: 定員まで残り2名 

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