模試を弱点補強にすること

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

本日より9月に突入いたしました。来たる大学入試センター試験まで、残り134日です。

「茂塾」では、平成29年8月31日(木)をもって高校3年生クラスの入塾を締め切りました。いよいよ、大学受験に向けて「茂塾」として挑む生徒たちが確定いたしました。

それぞれの想いを胸に、しっかりと「残る勉強」を定着させていきましょう。これからは、より実践的に勉強をする機会が増えてくると思います。復習の徹底、そして小さな成功を積み上げて、自分の自信に変えていきましょう。

大学受験を通じて、人間力を高めてもらいたい。深く考えることで、心は成長するのです。

 

さて、以前のブログにて模試を受ける意義、メリットを理解することを記載いたしました。貴重な時間と受験料を無駄にしないための、模試受験に際しての注意点を本日は述べたいと思います。

模試受験の目的は一つに、入試本番の緊張感に慣れることだと思います。そのメリットを生かすには、試験会場の選択が重要です。志望する大学が試験会場になっていれば、迷わずにそこを選びましょう。会場に志望校が含まれていない場合は、可能な限り通学する高校の学区以外を選び、絶対に友人などと連れ合って受験しないことが肝心です。志望校で受験するメリットは、労せずして入試会場の下見ができることに加えて、受験に向けたモチベーションを高められる利点があります。

模試を最大限に活用する2点目は、受験後の復習です。

模試が終わったら、まず、しっかりと答え合わせをして、正解できなかった問題や出題個所は、完全にマスターできるまで繰り返し勉強をしなくてはいけません。解放感が先立ち、模試の終了と同時に模試のことが頭の片隅にも残っていない生徒も中にはいるかもしれません。気にしているのは、結果の学力判定だけで、後日発表される偏差値に一喜一憂する、というのが、最もダメなパターンです。これでは、模試を活用しているとはとてもいえません。過去の入試問題の勉強法と一緒で、模試も終わったあとが勝負なのです。

答えられなかった問題や自信のなかった問題を放置しては、模試を受けた意義が薄れてしまいますし、いつまでたっても実力は伸びないでしょう。

「鉄は熱いうちに打て」のことわざがあるように、間違えた問題は、その日のうちに完全に理解できるまで復習する。そのことが、ミスを生かして、得意問題に転換できるきっかけになるのです。

模試は毎年の出題傾向を踏まえて、洗練された典型的な良い問題になっていますので、過去の例でも模試に似た問題が入試で出ることも多く、また、模擬試験の開設はとても分かりやすく書かれています。

この解説をファイルに利用しない手はありません。折に触れて間違った問題をチェックするようにすれば、得意な問題がどんどん増えてくるのです。

模試の反省は、類似問題を克服する必勝法をいえ、模試ほど確実な弱点補強法はありません。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

-----------------------

既 卒 生  : 入塾締め切りました

高校3年生  : 入塾締め切りました 

高校2年生  : 定員まで若干名

高校1年生  : いつでも入塾できます

オプション講座: 定員まで残り2名 

-----------------------