志望校の変更は禁物です

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

本日から「茂塾」にはまた新しい生徒が共に大学進学を目指して、勉強いたします。保護者の方におかれましては、くれぐれもお気をつけてお越しくださいませ。

部活、行事、委員会、定期テストに実習、補習、講習、模試、面談。。。高校3年間ではさまざまな活動があり、生徒たちはみんな毎日忙しく過ごしているのです。

先にも述べました通り、このような活動に真剣に取り組むことが、学業にもよい影響を及ぼすのです。

「茂塾」では、授業や自習において知的好奇心を刺激するようなところです。もっと学びたいと生徒の心をかきたてて、生徒はこちらが「やりなさい」と言わなくても、おのずと勉強するようになるところです。

 

また、夏休み期間中を利用して、「茂塾」には卒業生が来てくれております。そして、その卒業生たちが現役生に向けて話をしてくれたり、時には勉強を教えてくれたりとしてくれております。

昨年度、自分に負けずに勉強に取り組んでいた生徒たちがこうして「茂塾」に顔を出してくれること。私たちは大変嬉しく思います。

心から感謝いたします。

 

さて、これからの時期の受験生は様々な変化が見られます。その変化とは大きく二つに分けられるのです。一つは、努力の成果が偏差値などに表れてきたことで、ますます意欲に燃える生徒。もう一方は、模擬試験の結果が芳しくなくて、自信喪失状態に陥って、やる気をなくし、勉強が手につかなくなる生徒です。

意欲に燃える生徒は、より志望校合格に近づき、心配はいらないのですが、問題は、自信喪失に陥った生徒です。努力をしてきたと自負があるのに、模試の合否判定がDやE。やる気も失せるのは無理もありませんが。。。しかし、そこで同情してみても、受験対策の手助けにはならないのです。

受験との戦いには、落ち込んでいる暇などありません。進むべき道はただ一つ、自分に勝を入れ直して、死に物狂いで頑張るだけなのです。プレッシャーを克服して大記録を達成した大リーグのイチロー選手を見習ってほしいと思います。大記録へ挑戦する姿をわが身と重ね合わせて、自分を奮い立たせていかなければならないのです。

これから「受験の胸突き八丁の時期」と言われる時期に差し掛かります。この時期を乗り切る方法は、もう一度、己に喝を入れて、挑戦心を喚起するしかないのです。

志望校のランクを下げたところで、いい結果は生まれないでしょう。

AランクとBランク。誰もがAは難しいが、Bの方が楽だろうと考えます。実は、この心理が落とし穴で、志望校を下げた途端、努力の情熱も下がるのです。その結果、努力を続ければA校に合格できただろうと思われるのに、安全弁のはずだったBに不合格という悲劇が待っているのです。

この時期からやるべきことは、入試までの残りの期間で、いかに得点力を上げるかに尽きます。

 

これから合格ラインまで持っていくのは逆立ちをしても無理だと思う生徒もいるかもしれませんが、「茂塾」に来てくれている卒業生たちのなかには、秋からの猛勉強で模試判定が悪くても合格を勝ち取った生徒がいるのですから。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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